さぁ、重い腰を上げて採卵周期です。

痛い注射して、やっとできた卵は2つだけ。

でもこの時担当してくれた副院長先生がほんとに陽キャで、診察中も大丈夫大丈夫絶対出来るからって何を根拠にかしら?と思いもあったけど、あまりの明るさに救われたものです。

採卵も笑いに溢れた感じでした。注射針を刺している先生もここ痛いよねーって分かってくれる感じが。なんか明るいってだけで笑いが出るってだけで救われるなーって感じでした。


2つとって、胚盤胞になったのは一つ。しかもグレード4ccでした。

おいおい。これだけ頑張ってそんな結果ですか。ほんとショボーンです。神様、私何か悪いことしましたか?4ccなんてほとんど可能性ないじゃなーい!!

あ、悪いことしたか。したかもね。だからか。

とか。色々考えました。もうダメ元で移植しよ。とか。


スムーズに移植かとおもいきや、たまたま受けた先生に子宮内膜炎調べてみませんか?と言われて受けてみました。

ビンゴ。子宮内、ところどころ荒れてて、着床しにくいかもねとのこと。

お薬(5日間くらいの服薬だったかな)で治して、その次の周期での移植になりました。