㈱OTS探偵社・梅木栄二の「グダグダ」小説!

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現役探偵・梅木 栄二(50代)の日々考えている事を事務所に帰った時まとめてみるつもりだったのが・・・。
いつしか勝手に小説化!へタレでド素人な小説読んでやって下さいぃ~。

人生悲喜交々・・・・。


そんなお話が日常の「探偵事務所」へようこそ!


「探偵」という生き方を通して日々どこにでも起こりうる問題や悩みを少し変わった切り口で考えてみたいと思います・・・。


私のブログを見て、悩んだり凹んだりしている方が少しでも元気になって頂けたら幸いです!

いつも弊社のブログにお寄り頂き誠にありがとうございます。

 

11月に入り3連休になりました。お陰様で毎日お仕事を頂いておりますポーンまさしく「ボンビー暇なし」って感じですえーん

 

このブログをアップした後は、また現場に戻ります。何時に終わるのか予想もつきません…

 

初めての試みになりますが、いい加減次のお話をゆっくり書いてアップしたいので、連休中お休みを頂きます。どうぞ休み明けには再開する予定ですので遊びに来てやって下さい( TДT)ゴメンヨー

 

梅木 栄二

 

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弊社は情報を管理する会社である都合上、上記のお話だけに限らずブログ内、全ての「グダグダ小説」は全て「フィクション」です。実在する人物、団体は、私を含むスタッフ以外、すべて架空の物です。弊社で行われた調査とは一切関係ございませんのでご了承のうえお楽しみ戴ければ幸いです!それからお話の途中で設定が「おかしいな??」と、感じる部分があっても所詮「ド素人小説」なのでくれぐれも気になさらないように♡読んで頂く皆様の「想像力」が全てです( ´艸`)

 

本来、不倫関係の行く末はやはり「身●の関係」です。さすがに子供さん方を連れて相手方の自宅に出入りしていながら、そこまでは出来ないと推測していました。依頼者であるご主人には大変な心労をお掛けしましたが、勤め先には事情を説明した上で、いつでも自宅を出れる状態でその時を待ち続けたのです。

 

約1か月後、ついにその日が来ました。「友人とランチしてくる」といった理由で奥様は1人出掛けられたのです。私はその動きをキャッチするやいなや、すぐご主人に連絡を取ります。預かった子供さん方を自身の実家に預け、密会場所である相手方の自宅近くで張り込みを行いました。

 

約3時間後、何事も無かった様にマンションを出てくる奥様と相手男性、その面前に私の車から降りたご主人は怒りを押し殺して声を掛けます。

 

「お前とは離婚する。子供達は僕が育てるから」

 

たったそのひと言だけを言い残して、ご主人は再び私の車に乗り込みました。勿論、その様子も映像に収めました。後で「暴力を振るわれた」とか言い訳を出来ない為に。

 

不意を突かれ、呆気に取られたまま立ち尽くしたままの2人でしたが、私達はここで大きなミスを犯してしまいます。

 

市外のご実家に子供さん方を預けていると聞いていたので安心していましたが、翌日幼稚園と小学校に登園、登校させてしまった事で奥様が連れ帰ったと聞かされました。私達が前日に落ち着くまで休ませて下さいとアドバイスを送っておけば良かったのですが…後のまつりです。

 

その後2人の離婚協議は調停で決着がつかずに訴訟へと発展していきました。私達も依頼者であるご主人を後押しする為に証拠映像を交えて様々な意見を出させて頂きましたが、結果「母性優先」という大きな壁に阻まれて、親権者は母親という決着になってしまったのです。

 

しかも、少しだけ理不尽な気もしますが、当然に依頼者は養育費を負担しなければなりません。依頼者から聞いた話でしたが、泣きじゃくってお父さんとの別れを嫌がる子供さん達を見ていられなかったと語ってくれました。当然に私達も悔しく、悔いの残る出来事となったのです…

 

唯一の救いは、数年後に母方から「親権変更」申し立てがあった事でした。詳しく事情を調べれば、その後不倫相手と上手くいかずに別れてしまった母親が1人で育てる事を困難になったといった事情もあった様です。今では依頼者と子供さん方3人で仲良く暮らしていると聞いています。

 

最後に、離婚の理由は様々でしょうし、来年2026年には「共同親権」も施行されるようですが、特に片方の不倫を原因とした離婚協議の場合、共同親権といった形ですんなり落ち着くのでしょうか。私は甚だ疑問に思います。

 

男女平等に働いて暮らせる世の中であれば、子供の将来を左右する親権についても、もう少し内容をしっかり吟味した上で「男女平等」を実現して欲しいと思います。

 

またいつか、お話出来ればと思います。長々お聞き下さりありがとうございました。

 

(終わり)

 

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さて、昨日からの続きになります。

 

もう随分と昔の話になるのですが、前置きとして、以前お預かりした案件を基に作成したフィクションになりますので、それを踏まえてご覧ください。

 

私が当時、ご依頼を受けた案件は若い夫婦、奥様の行動調査といったものでした。当然にご主人が依頼者となります。ご夫婦共働きだったのですが相談内容から、奥様の不貞行為は火を見るよりも明らかな状況でした。調査に着手してほんの数日で証拠も挙がって、無事に案件をお返しも出来たのですが、問題はここからです。

 

あくまでご主人曰くなのですが、証拠が挙がるまでの夫婦生活に於いて奥様は幼い2人の子供さん方を熱心に育児なさる様子はなく、寧ろ普段子育てをなさっているのはご主人だったらしいのです。程度問題は別として、奥様はご主人と休日を併せて取り、ご主人にお子様を預けた上で不貞相手との密会を行っていた状況は把握しているので、私も少なからずその言い分は理解出来ました。

 

ご主人にとって、幼い2人の子供さん方と過ごす時間は、精神的にすごくリラックス出来る時間だったらしく、育児自体に不平不満を述べられた事はありませんし、実際子供さん方もご主人との関係は至って良好でした。私は子供さん方と一緒にいる奥様の姿も1度だけ拝見しましたが、常に携帯電話をいじってらして子供さん方に視線をやる事はほとんどしません。見ている最中にも何度かヒャツとした事がありました。

 

しかし、いざ離婚となると、途端に奥様が「親権」を主張なさったのです。奥様は、不貞の相手方との関係性から、もしかしたら離婚後、その相手と再婚するかもと私は考えていたのですが、それにも関わらず、です。当時の私はご主人からそう聞かされて小さな驚きがあった事を記憶しています。

 

私からの勧めで、ご主人に弁護士の先生もご紹介させて頂きました。先生は「勧めないけど」と、前置きされた上で、ご主人に子供さんを伴って別居し、暫くの間、養育の実績を作ってはどうかとの提案があったそうです。

 

そんな事情を踏まえた上で再度ご主人から私に相談があったのですが、不貞発覚後の奥様は以前とは打って変わり、外出する際にも子供さん達を連れていかれるようになったそうです。ご主人が子供さん方を連れて強引に別居する「隙」が無くなってしまいました。

 

しかし、私は未だ不貞の相手方と繋がっていると感じていましたので、ご依頼者とも話をして、暫く様子を見る事にしたのです。

 

案の定、不貞相手とは繋がっていらしたし、何なら子供さん方をその相手方の自宅に連れて奥様は密会を繰り返されていたのです。幼い子供さん方はお母さんから、固く口止めをされていたみたいですから酷い話です。

 

いずれ私はまたご依頼者に子供さん方を預けて2人だけで会おうとする機会が必ず来ると踏んでいました。このお話の続きはまた明日。

 

(続く)

 

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散々好き勝手に毎日思った事を述べて参りましたが、そろそろ新しい書き物に着手したいなんて考えています。しかしながら、もう暫くこのしょうもない話にお付き合い下さい。

 

さて今日のテーマは「親権」についてです。私達は仕事柄、ご夫婦が離婚なさる場合には、よくこの問題が出てまいります。親権とは、親が未成年の子どもに対して持つ、身上監護(生活や教育など)と財産管理のための法律上の権利・義務の総称だそうです。(民法第820条~第832条)

 

勿論、問題無く夫婦生活が進行していれば、父母両方が持つものなのでしょうが、離婚となるとしばしば争いが起こります。

 

特にお子さんが乳幼児期(0歳~5歳くらい)や学齢期(6歳~12歳)くらいの場合により顕著にこの問題が顕在化する気がします。勿論、私の肌感覚で根拠は無いのですが。

 

法律の解釈等は法律家の先生方にお任せするとして、私が触れたいのは「母性優先」といった経験則、原則に何度も悔しい思いをした経験です。

 

私がこの「探偵業」に触れた平成初頭は、まだ浮気調査の依頼者は大部分を女性(妻)が占めていて、浮気という言葉は男性の専売特許だった気がします。女性(妻)の浮気が無かった訳ではないのですが、まだ割合からいけば少数でした。

 

昭和61年には男女雇用機会均等法が施行され、女性が本格的に社会進出するようになったらしいのですが、一般の家庭では、まだまだ「女性は家を守り、男性が外で働く」といった習慣が根強く残っていた気がします。また、あくまで雰囲気的なものですが、女性の浮気=不埒といった印象も根強く、どこかしら男性は浮気するものといった言葉もよく聞かれました。今とは随分違います。

 

そして私がこの仕事で独立した平成中期になると、段々女性が経済的に力をつけ、あくまで私個人の印象ですが、女性の浮気も増えてきた感がありました。

 

ここでは何も女性の浮気を糾弾したい訳ではありません。現実的に今では浮気の男女比率がほぼ半々です。原因は様々なのでしょうが。

 

昭和、平成、令和と時代は変わり、夫婦の形も随分変化しました。「イクメン」等といった言葉が登場し、男性が主な家事をこなす家庭も随分増えたと思います。幼稚園や学校への送迎から料理に至るまで。夫婦が協力して子供を育て家庭生活を営む事が望ましい時代へ変化しました。

 

しかし、いざ夫婦関係が壊れて「離婚」となっても、特に子供さんが小さい場合、ほとんどの場合に於いて「母性優先」の原則に従って母親が親権、監護権を取得する事は今も変わらないのです。勿論、母親が不貞を働いてしまった場合でも直接的に親権には影響しないのです。

 

何度も言いますが、これは女性の不貞を糾弾するものではありません。それを踏まえて明日も続きます。

 

(続く)

 

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このコラムも書き始めて1週間が経ちました。何言ってるか分かんない話でもご覧になって下さる方が一定数いらっしゃる様ですので、もう少しだけ書かせて頂きたいと思います。

 

さて、本日も昨日に続き「熊」がテーマになります。先程事務所に帰りPCを開いてネットニュースに目を通したのですが、今日もやはり熊による被害の記事を目にしました。正確には不明ですが、私の肌感覚ではここの所、毎日見ている様な気がします。

 

不思議と言うか、当然と言うかは分かりませんが、熊被害の記事が多くなる程に苦情の記事は少なくなってきている感じです。実際の現場ではどうなのか?こちらについては調べていないので分かりませんが。

 

昨年でさえ、これほど多くの被害記事を目にした記憶はありません。もう異常事態と言ってもいいでしょう。まるで九州を除く全国の熊が申し合わせて一斉に反乱を起こしたのではないかと錯覚してしまうくらいです。秋田県知事が自衛隊に後方支援を要請した気持ちも理解出来る気がします…

 

何度も言うように、九州に住む私には全く実感が無いのですが、もしも自分が本州や北海道に住んでいたと仮定すれば、うっかり外へ出るのも憚られる気がしますし、調査の途中で遭遇なんかした日にはもう撮影どころでは無いでしょう。

 

その昔、調査の帰り道に1頭のイノシシが車に撥ねられて亡くなっている場面に遭遇した事がありましたが、大型のイノシシでさえも撥ねた車は結構グシャグシャになってしまっていました。これがもし大型の熊ならばそのくらいでは済まないかも知れませんね。とにかく「野生」は強い。

 

話は変わって数年前、うちの末娘が大学を休学し北海道へ住み込みのバイトへ行くといった出来事がありました。卒業年度の出来事でしたし、既に全ての単位を取得していたので後は卒論を書いて合格すれば卒業といった時期でした…

 

「何で今?卒業してからだっていいじゃん? 」

「お父さんごめんなさい。お願いだから行かせて。帰って暫くして復学したら自分で学費は払うから」

「そんな問題じゃない。ダメなものはダメだ! 」

 

学生とはいえ、彼女は既に成人していましたし、とっとと手続きさえ済ませてしまえば、親であっても止める術はありません。

 

「何で北海道? 」

「北海道に住み込みで働けるバイトを見つけたんだよ。友達と一緒に行きたいから」

「北海道って…お前なぁ、北海道って言ったらツキノワグマじゃないんだぞ。ヒグマなんだ。もうヒグマのでかさになっちゃったら、話し合う事も出来ないんだぞ!どうすんの?襲われたら…(-_-;) 」

「クマだったらどっちにせよ話し合いは無理だよ… 」

 

冗談交じりでそんな会話をした記憶がありますが、まさか本当にそんな事態が現実に訪れるとは。そして親バカなのですが、その後無事に娘が帰ってきて復学し、ちゃんと卒業してくれた事を、今となっては二重に安堵してしまっている自分がいます。

 

完全には無理なのかも知れませんが、自然に生きる動物達も私達人間も、互いのテリトリーで比較的安心して暮らせる日々は戻ってくるのでしょうか。  

 

AIが発達したこの時代に、野生から受ける被害が多発してしまうという現象は偶然なのでしょうか。今日はこれで失礼致します…

 

 

(終わり)

 

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あまりに刑事事件ばかりに偏ってしまいましたので、本日は趣向を変えます。本日のテーマは「熊」です。

 

今年に入り、九州を除く他の地域で「熊」による被害が多発しています。山の中で熊に襲われたものばかりではなく普通の住宅地でも襲われてしまった等と、ゾッとしてしまう話が毎日耳目に触れてしまうのです。

 

勿論、不幸にも被害に遭われてしまった方々には本当にお見舞いを申し上げる事しか出来ないのですが、私が着目してしまうのは、駆除されてしまった熊の報道が流れると、それを関係機関に「苦情」を入れる方々がいるという事です。

 

気持ちが全く理解出来ない訳ではありません。動物を愛する、自然を愛する気持ちはそれでいいと思います。しかし、月並みな表現で恐縮ですが、命懸けで駆除に携わったハンターの方は勿論、不安な気持ちで生活されている地域住民の方々、ひいては日々地域の為にお仕事をされている関係機関の方々にも少しだけ思いを馳せて欲しいなぁ…等と思う訳です。

 

熊だって、決して人を襲いたくて襲っている訳では無いでしょう。聞いた事無いから分かりませんが。

 

私達も、熊も「生命を維持」する為に食べる訳です。私達人間は、多少自分達が楽しむ為に食べる事も出来るでしょうが、熊はただ「生きる」為だけに食べる。

 

仮に人間が「危険だから」という理由で、熊を駆除してしまう事を誹謗中傷するのであれば、熊の生息域と人間の生息域が重ならざるを得なくなってしまった原因自体にも人間が関与している可能性は高い訳ですから、その責めは駆除に関わった者だけでなく、苦情を入れる側も一緒に負わなければならなくなるでしょう。

 

「駆除」せざるを得なくなる事も人間の勝手ならば、可哀想だからという理由でそこに苦情を入れる事も人間の勝手なエゴなのかも知れません。いずれにせよ自然界、言い換えれば熊には届かない。

 

例えば、山の中で熊が他の小動物を襲って食べている場面を間近で見てしまったと想像してみて下さい。可愛いウサギや小鹿なんかを。

 

小動物を食して、口の周りが鮮血で真っ赤に染まっている熊の姿を見て、「小動物が可哀想じゃないか!」等と責めた所で熊には多分聞こえません。下手したら逆に襲われます。彼らは生きる為に命を繋いでいるだけですから。

 

何が言いたいのか?可哀想だからと苦情を入れる前に、一度立ち止まって思考を巡らせて欲しいのです。熊は熊の都合で、人間は人間の都合で生きています。人間の都合を言えば役所で苦情電話に苦心して対応している人達だって懸命にお仕事をなさっていらっしゃるだけなのです。関係各所の方々だって地域住民が平穏な生活を営める様に配慮した結果だという事。

 

毎日の様に被害が出ている状況の中にあって「●すな!」という苦情は、「黙って●われろ!」と言っているようなものだと思います。熊が生息していないと言われている九州に住んでいても、それくらいの事は分かります。

 

では、そう言ったご意見を尊重して、人を襲う熊の駆除を全て中止したと仮定しましょう。熊にとっては天国です。山林に餌が無くとも人里へ降りれば餌は豊富にある訳ですから。そうなると日本国内に於いては熊が一気に食物連鎖の頂点に立つかも知れません。ライオンや虎はいないので。

 

豊富な餌を背景に熊はどんどん増えていくかも知れません。そうなれば益々山の中では食べれなくなってしまい、人里で本能に任せてどんどん人を襲うかも知れません。

 

人間の生活が過度に脅かされ、自分が人間の数少ない生き残りになってしまった時、どうするでしょう?

 

うーん…また取り留めなくなってしまいました。よく分からなくなってしまったのでまた明日。

 

(気が済むまで続く)

 

 

 

(また明日)

 

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世間様がお休みの日はだいだいお仕事です私達。

 

今朝も早くから調査に出掛けてたった今、事務所へ戻りました。暫しの間休憩を取った後、また次の現場に向かいます。

 

書きかけの「コラム」も、今日は書き上げる自信がありませんのでお休みさせていただきます。

 

 

どうぞ明日は頑張りますので見てやってください。

 

 

(また明日)

 

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とかく今の私達は沢山溢れ出てくる情報を目にします。ほんの少し前までは、せいぜい新聞記事か1日のうちに目にするニュースでの報道くらいだったのではないでしょうか。

 

事件報道については何もニュースだけではありません。最近では、You●ubeなんかでも公開された情報に独自の取材や考察を混ぜた動画まで溢れています。元刑事なんて肩書を持った事件捜査のプロだった方達も独自のチャンネルを開設して人気を博しているようです。

 

一方で、再生回数を稼ぐ目的で事件を面白おかしく噂レベルで裏付けの薄い情報を流してしまう人々もたくさん存在するようです。サムネイルには、思わずクリックしたくなるタイトルや見出しを付けたりして…

 

最悪なのは、噂レベルの誤った情報を、さも真実の様に流布させてしまい、事件には無関係な人なんかが謂れの無い誹謗中傷を受けたり、時には見ず知らずの人から攻撃を受けてしまう事が懸念されます。

 

事件の関係者は、拡大して考えれば何も当事者だけに限りません。被害者にも、加害者にも、大抵の場合は家族や親族が存在しますし、当事者に近ければ近い存在の人程、少なからず心を痛める結果になるかと思います。

 

問題なのは、そうした被害者や加害者の家族、親族までもが外出すらも出来ない程、自由を奪われる事は勿論、時として全く無関係な方達まで同様の被害を被ってしまう事だと思います。正義感なのか義憤に駆られたのかはよく分かりませんが、無用、無関係な被害者を出してしまわぬ様、情報を公開する側の人間は2重3重に慎重になるべきだと思うのです。

 

世の中が便利になればなるほど、見えない誰かを思いやる気持ちが希薄になってしまう様な気がして危機感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?勿論「お前が言うな」って声が聞こえてきそうですが。

 

その他人を思いやる気持ちの希薄さの向こう側に「理解に苦しむ動機が引き起こした事件」があるのかも知れません。

 

最近は「●●ファースト」なんて言葉がよく用いられますが、果たしてそれって本当に良い事なのでしょうか。少なくとも、私個人はそう思えないのです。「●●ファースト」だけ聞けば、それはそれで良い部分もあるでしょう。しかし、見えない部分に隠れている「誰か」を押しのけての「ファースト」には、あまり意味が無いように思えてしまいます。

 

毎日の様にトラブルを扱う職業だからこそ、そんな事ばかり日々考えてしまいます。

 

そしてこのコラム。まるでゴムボートが海でだんだん沖へ流されてしまうように本筋からかけ離れていきます。もう岸にはもどれないのでしょうか?知らんがな。

 

(多分続く)

 

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さて、昨日に続きます。

 

毎日目にする事件や事故。報道だけで覗いてみれば、理解に苦しむものばかり。

 

勿論、私達が子供の頃から、その様なおぞましい出来事は沢山目にしてきました。どんなに時代が変わっても凄惨な事件が無くなる事は無いのかも知れません。

 

あくまで感覚的なものだとお断りした上で申し上げますが、それでも今と昔では様態が大きく変化してきた気がします。「生きにくい時代になったなぁ… 」なんて思わず呟いてしまう程です。

 

勿論、犯罪はあってはならない事です。人を殺める事は、法治国家のこの国に於いて、最もやってはならない事になるでしょう。しかし、改めて全体を見渡してみると、いつそんな凄惨な事件が発生しても不思議ではないくらいにストレスが充満してしまっている様な気がしてなりません。だからと言ってやっていいと言う理由にはなりませんが。

 

いつからそう感じ始めたのか?いつもそんな事を思案してはみますが全く分かりません。「気が付けば」の感覚なのです。

 

昭和、しかも戦後経済発展を遂げた時代に生まれた私は、まぁまぁのんびりした時代に育ちました。勿論子供の頃から事件はありましたし、子供目線から言えばいじめも存在しました。喧嘩だってしょっちゅうあったし、不倫に限って言えば寧ろ今よりも派手だったような気さえします。

 

好きな娘が出来れば「押しの一点張り」みたいに、今でいうストーカー行為に近い方だって沢山見てきましたし、暴●団だって街を今以上に堂々と跋扈していました。今の時代では全く通用しない様な出来事ばかりの連続です。しかし、どこかしら物事に対し、世間が寛容だった気がします。

 

昭和の終わりから平成に移り変わる頃、私は高校生でした。バブル景気に突入した時代は周囲に「金が無い」と項垂れている人をほとんど見なくなりましたし、夜遊びすれば明らかに「バブル成金」的な人が派手に他国から出稼ぎに来ている女性を何人もはべらせて闊歩している風景を当たり前に見かけました。

 

子供と大人の中間にいた私は、バイトに明け暮れる日々でしたので、バブルの風を感じるだけで大金を手にした経験はありません(´;ω;`)ウゥゥ

 

そしてバブル崩壊。そんな成金的な人が視界から一切消えてなくなってしまった感覚が確かにありました。驚くほど街は静かになってしまったのです…

 

「平成不況」なんて言いましたが、何をするにしても「不況だから」が口癖みたいになってしまった感じでしたね。私個人的にはいつも「不況」だったので、別段何も変わらなかったのですが。

 

そして平成も終わりに近付き多少、不況を脱したと言われ始めた頃、熊本県人の私は大地震も経験しましたし、令和に入れば今度は未知のウィルスが世界中を脅かします。「新型コロナウィルス」の流行です。私は根が「馬●」なので恐怖心はほとんどありませんでしたが、もしもこの世が滅びるとするならば、それは核では無く、もしかしたらこんな「ウィルス」なのかも知れないなんて考えてました。

 

たった半世紀強を生きてきただけでも様々な経験がありました。幸い、それほど大事は無く身体も元気です。しかし、そんなのんびりした私の思いとは裏腹に、世間が少しずつ「神経質」に変化していく実感が確かにあります。

 

とかく便利にはなりました。しかし、その便利さと引き換えに私達は何か大切なものをを失っていっている様な気持ちになってしまいます。昔と違い、情報の伝達早く、驚くほど最新の情報が簡単に手に入ります。

 

そして言いたい事を匿名で簡単に発信、拡散出来る様になると、これまた昔は無かった現象が起こります。

 

一番分かりやすいのが、昨日までテレビやネットで活躍していた人が何らかやらかしてしまい、散々なバッシングを受けた後、今日は消えている…そんな事ばかり。このまま行けば有名人はいつか消えて誰もいなくなってしまうんじゃって思ってしまいます…

 

とりとめのない話はどんどん飛躍していきますね。段々何が言いたいのか見失いそうですが、明日もまったり続けます。

 

(続く)

 

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さて、本日のテーマは「不可解な事件」についてです。

 

最近、毎日の様に理解に苦しむ事件がネットやニュースで目立ちます。昨日目にしたのは「5歳になる娘がいなくなった」と警察に通報があり、捜索した結果、自宅の冷蔵庫に遺体として遺棄されていたというものでした。

 

もっとも、これについては続報を待たなければそれ以上、何も分かりませんが、それだけではありません。「何もかもが嫌になった」という理由で無差別に無抵抗、しかも弱い子供や女性を襲撃してみたり、今も容疑者が「殺人」の疑いで指名手配されて、その行方は分かっていませんが、バイクを運転する人達に因縁をつけ、その後猛スピードでぶつかりライダーの方が亡くなってしまった事件等々、毎日の様に物騒な事件が世間に不安を与えています。

 

勿論、事件の全容が分かっていない以上、このコラムではその事件の当事者、つまり容疑者を誹謗中傷する事が目的ではありませんので、そのつもりでお読み下されば有難いです。

 

私も人間です。この様な事件を目にする度に憤りを感じるし「何でそんな事をするのか?」といった疑問も大いに感じてしまいます。

 

また、最近は仕事の都合でなかなか行けないのですが、昔はよく刑事裁判の傍聴にも出掛けたりしました。行き先は大半、熊本地裁なのですが、実際に生で見る「刑事裁判」は、ドラマと違い、乾いた感じのリアルで、それでいてどこかしら流れ作業と言ってしまえば身も蓋も無いのですが淡々としていて…

 

ドラマで見る様に弁護士が「裁判長!」とか、「まるっとお見通しだっ!」なんてやらないので、余計にダラッとリアルに感じてしまうのかも知れません。

 

それに、被告人の生い立ちやら、事件の経緯を何かも具に読み上げられたりすると、思わず同情してしまう時だってありますし。そんな時だけ思わず「罪を憎んで人を憎まず」なんて、変な理解?を示してみたり。

 

とにかく、刑事事件には報道で知らされない様々な「背景」があり、その一部を切り取った「事件概要」だけでは分からない事も沢山あります。内容を知れば知る程、最初に報道で知った景色とは違ったものが見えてくるものも多いのだと思っていました。

 

しかし、冒頭でお話した「不可解」な事件は、そんな単純な背景では括る事の出来ない「難解さ」が見え隠れします。平たく言えば動機の部分に於いて「理解に苦しむ」のです。

 

「何で?何で?何で?? 」そんな言葉が頭の中で渦巻きます。

 

「全てが嫌になったから誰でもいいから●そうと思った」

 

単純ですが、自暴自棄になってしまったから●すとはなかなか直結しにくい。それが最近の事件なのだと思います。

 

私に専門的な知識はありませんが、様々な案件を扱う上で人間心理を深く理解したくて、様々な事件を個人的に考察する事が多い様に思います。まだまだこの話は長くなりそうなのでまた次回もこの続きを書かせて頂きたいと思います( TДT)ゴメンヨー

 

(続く)

 

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