さて、昨日に続きます。
毎日目にする事件や事故。報道だけで覗いてみれば、理解に苦しむものばかり。
勿論、私達が子供の頃から、その様なおぞましい出来事は沢山目にしてきました。どんなに時代が変わっても凄惨な事件が無くなる事は無いのかも知れません。
あくまで感覚的なものだとお断りした上で申し上げますが、それでも今と昔では様態が大きく変化してきた気がします。「生きにくい時代になったなぁ… 」なんて思わず呟いてしまう程です。
勿論、犯罪はあってはならない事です。人を殺める事は、法治国家のこの国に於いて、最もやってはならない事になるでしょう。しかし、改めて全体を見渡してみると、いつそんな凄惨な事件が発生しても不思議ではないくらいにストレスが充満してしまっている様な気がしてなりません。だからと言ってやっていいと言う理由にはなりませんが。
いつからそう感じ始めたのか?いつもそんな事を思案してはみますが全く分かりません。「気が付けば」の感覚なのです。
昭和、しかも戦後経済発展を遂げた時代に生まれた私は、まぁまぁのんびりした時代に育ちました。勿論子供の頃から事件はありましたし、子供目線から言えばいじめも存在しました。喧嘩だってしょっちゅうあったし、不倫に限って言えば寧ろ今よりも派手だったような気さえします。
好きな娘が出来れば「押しの一点張り」みたいに、今でいうストーカー行為に近い方だって沢山見てきましたし、暴●団だって街を今以上に堂々と跋扈していました。今の時代では全く通用しない様な出来事ばかりの連続です。しかし、どこかしら物事に対し、世間が寛容だった気がします。
昭和の終わりから平成に移り変わる頃、私は高校生でした。バブル景気に突入した時代は周囲に「金が無い」と項垂れている人をほとんど見なくなりましたし、夜遊びすれば明らかに「バブル成金」的な人が派手に他国から出稼ぎに来ている女性を何人もはべらせて闊歩している風景を当たり前に見かけました。
子供と大人の中間にいた私は、バイトに明け暮れる日々でしたので、バブルの風を感じるだけで大金を手にした経験はありません(´;ω;`)ウゥゥ
そしてバブル崩壊。そんな成金的な人が視界から一切消えてなくなってしまった感覚が確かにありました。驚くほど街は静かになってしまったのです…
「平成不況」なんて言いましたが、何をするにしても「不況だから」が口癖みたいになってしまった感じでしたね。私個人的にはいつも「不況」だったので、別段何も変わらなかったのですが。
そして平成も終わりに近付き多少、不況を脱したと言われ始めた頃、熊本県人の私は大地震も経験しましたし、令和に入れば今度は未知のウィルスが世界中を脅かします。「新型コロナウィルス」の流行です。私は根が「馬●」なので恐怖心はほとんどありませんでしたが、もしもこの世が滅びるとするならば、それは核では無く、もしかしたらこんな「ウィルス」なのかも知れないなんて考えてました。
たった半世紀強を生きてきただけでも様々な経験がありました。幸い、それほど大事は無く身体も元気です。しかし、そんなのんびりした私の思いとは裏腹に、世間が少しずつ「神経質」に変化していく実感が確かにあります。
とかく便利にはなりました。しかし、その便利さと引き換えに私達は何か大切なものをを失っていっている様な気持ちになってしまいます。昔と違い、情報の伝達早く、驚くほど最新の情報が簡単に手に入ります。
そして言いたい事を匿名で簡単に発信、拡散出来る様になると、これまた昔は無かった現象が起こります。
一番分かりやすいのが、昨日までテレビやネットで活躍していた人が何らかやらかしてしまい、散々なバッシングを受けた後、今日は消えている…そんな事ばかり。このまま行けば有名人はいつか消えて誰もいなくなってしまうんじゃって思ってしまいます…
とりとめのない話はどんどん飛躍していきますね。段々何が言いたいのか見失いそうですが、明日もまったり続けます。
(続く)

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