結論から言うと、
子宮: 形など問題なし
左卵管: 詰まりなし
右卵管: 先が詰まってる
でした
右側通ってなかったか…

両方詰まってなくて良かったけど片方詰まっててショック
妊娠の確率が下がっちゃう
ここからは検査の様子
英語は話せる?って聞かれてa littleって言ったらoh〜…みたいな
普通に会話なら分かるけど医療用語はわかりませんよ

検査室入る前は通訳さんいて、
生理はいつからか、生理終わってから性交してないか(しないで下さいって言われてた)、今まで薬でアレルギーないか、とか聞かれました。
生理は9/11日から、性交してない、アレルギーないと返答。
検査には通訳さん入ってくれないのね〜
看護師さんに、
「シーフードアレルギーはない?」
「No」
「この検査は初めて?」
「First time」
「性交はしてない?」
「No」
そして着替えて下さいって検査着を渡されました
上半身はそのままで、下半身は全部脱いで健康診断で着るやつの、もっと薄い浴衣みたいなのに着替えました
ベッドに仰向けになって、お腹から足までタオルケットをかけて
タオルケットの上から一回スキャン
看護師さんが3人くらい来て準備
英語がa littleということでみんながゆっくり話しかけてくれる
Are you ok?って何回も聞かれた
まぁもうここまできたら仕方ないし、うん、okって言ってました
ドクター来るまで待ってねって言われて20分くらい…
タオルケットかけてるとはいえ寒い
…
病院って待合室含めて寒いんだよね
でも長くてちょいと眠くなる
何回もシーフードアレルギーないか聞かれました
あと一個聞かれたけど聞いたことない単語だったのでI don't knowっていうしかなかった

いつも診てもらってる先生ではない髪の毛くるくるのおばちゃん先生。
専門の先生かな?
英語少しかわからないか〜みたいな反応
すみません
まず流れを説明される
ネットとかで調べててなんとなく流れは分かってたから理解できました

まず下のあそこから器具を入れて固定して管を入れて造影剤を流して撮影、みたいな流れ。
あードキドキ

看護師さん「足の力抜いてね、そしたら早く終わるよ、リラックス〜」
そうだろうね、わかってはいるけどリラックスできるかな…

仰向けのままベットの端に足の裏がくるようにずりずりと自分で下がって足を広げ、腰の下にビート板の大きいやつみたいなのを敷かれ
看護師さん「まず消毒だよ、冷たいよ」
あんまり冷たく感じなかった

そして器具を入れる
私はここが一番痛かった
子宮がん検診のときのもっと激しいかんじ
器具をぐりぐり入れて、固定?してたのかな?いたたたたっ
そんでカテーテル入れたのかな?何も言われないからどういう状況かわかんない
そして造影剤投入
しばらくして左側向いてーって言われて看護師さんも背中支えてくれて左向いて
次は右側向いてーで右側向く
造影剤を流してるんだろうね
そこは痛くなかった!!

ビート板取って、ずりずりしながら上に上がる
そしてスキャン
器具も抜かれる
10分後にまたスキャンするからそのままでいてって言われて、そこから下腹部の鈍痛。生理痛みたいな。

自分の左側にモニターが2枚あって見れるんだけど、どこが卵管かよくわからない…
先生も何も言わずに終わったから詰まってるのか通ってるかわからないー
検査自体は10〜15分くらい

10分後、タオルケットの上からスキャンして今度こそ終了
検査中、1人の看護師さんが左側に立って肩を触っててくれたのと、太ももをずっとさすってくれててだいぶ助かりました

パンティーライナー持ってるって聞かれて、ナプキン持ってきてたからYesって答えて
まずトイレ行ってって言われたからトイレ行ったら造影剤と思われるものがジャーっと出ました

血もちょっと出てる…
ナプキンして検査室を後に
主人が待合室で待っていたので痛かったよーと報告
書類とレントゲン写真を受け取りいつもの先生のところへ向かう
ここからが長かった

検査が終わってから先生に診てもらうまで1時間半くらい待った
たぶん通訳さんが他の患者さんの対応してたからかなぁ?
やっと夫婦と通訳さんで先生のもとへ。
まずレントゲン写真を見て、
子宮は問題ないです、左側の卵管は通ってる、右側の卵管は途中までは通ってるけど先が詰まってる、と
見ると確かに右側は白い造影剤が途中から写ってない

検査の疲れと解放感と、両方詰まってなくて良かった、でも片方詰まってるショック、いろんな感情〜