まず1番びっくりしたのが、内診のやり方


日本の内診に慣れていると衝撃受けます



日本だと
ドア付きの診察室に入って、
下着脱いで、
専用の椅子に座って、
椅子が自動で動いてどんどん足を開脚させられて、
お腹らへんからカーテンしてあるから
カーテンの向こう側で何やってるかわからない。
先生の顔も見えない、何されてるかもよくわからない。
リラックスさせるためか音楽や映像が流れてて…

終わったらお水?かけられて終了。
大体のところがそうだと思います。
しかーし!こちらマレーシアでは
ただの診察用ベッドに仰向けに寝て、
自分で足を軽く広げるだけ!

足にタオルはかけられますが
先生とは対面、看護士さんもいます。
毎年年に1回健康診断をするのですが、
マレーシアではスタンダードな健康診断に乳がん検査の触診と、内診と子宮がん検診も含まれています

そこで初めて、自分で足を広げるスタイルを経験したんです!ヽ(゚◇゚ )ノ
健康診断の病院も、
今通っている病院も、
友達が健康診断で行った別の病院でも同じスタイルだったので他もそうかと。
どちらがいいかと言われると…
最初は衝撃だったけど、
マレーシアの方が先生が何やってるかなんとなくわかるし、緊張感が少ない気がします。
あんなに足広げなくていいし
笑
あとは、尿検査がないこと。
これは他の病院はわかりません。
私が通っている婦人科では妊婦さんも尿検査ありません。(通っていた友達が言ってた)
それに血液検査もされてない!
ホルモンの値とかわからないんですけど…( °д°)
あと風疹の抗体あるかとかの検査もしてない(゜ρ゜)
まぁ2年前に日本で風疹麻疹の予防接種したから大丈夫だけど。