久しぶりのアップです。
海外現地採用の求人に応募してから、二社とんとん拍子に話が進みました。
しかし、最後の役員面接で辞退しました。
その理由は、単身赴任になるのと、片道切符なのと、健康上、定期通院中ですが、その国では治療できないためと、現実問題が色々ありました。
かなり良い給与を提示されましたが、それでも現地採用で、日本に家族を残して、二重生活できる給与はもらえません。
でも、今回分かった事。
海外には、日本人が必要とされている。
そこには、年齢的な壁は低い。
技術者なら、むしろシニアが歓迎される。
ただし、私の受けた二か国に関しては、現法採用の賃金は単身レベルに設定されているため、家族を連れての住居の賃貸は難しく、日本へ仕送りする余裕はありませんでした。
つまり、独身もしくは、定年前にお金の貯えがある人、定年後のシニアの仕事になるのかと思います。
夫婦で現地の仕事をそれぞれ見つけられれば、話は別かもしれません。
日本人は、今や海外ではブランドでは?
日本で就職できなく苦戦している人(独身の方、お子さんがいない方)、海外の現地法人に数年出て、語学をマスターするのも良いのではないでしょうか。
日系企業の現法ならば、語学力はTOEIC 500-600ラインで求人がありますよ。
これから、益々、そんな時代になると私は思います。
