新聞の世論調査によれば、安倍内閣の不支持率が
支持率を上回っている状態が続いている。
しかし、自民党では、安倍総理の3選は決定的なようだ。
「安倍内閣の不支持率」とは、安倍総理の不支持率に他ならない。
決して、麻生や岸田といったメンツが良くないから不支持、というわけではない。
「たまたま」サンプルで答えた人が、不支持>支持 が続いているだけで、
国民の多数は支持なのだ、 と曲解しているのか、理解不能である。
最近では、「LGBTは生産性が低い」と発言した議員バッジを付けた者もいるのに、
安倍は「党の総裁として」何も言わない。
黙っている、ということは、黙認している、党としてその発言を是としている、ことに
他ならない。
自民党は、選民主義の政党だったのだ、ね? (違う!と言っている人も一部にはいるようだが)
確かに、自分たちは「完璧な」人間で、過ちも欠損もない人間だ、という「高い見地」から
世の中をへいげいすれば、LGBTだの、身体障がい者だの、過ちだらけの庶民の
支持率調査だのは、取るに足らない、くだらない、考えるに値しない事象なのでしょう。
だからこそ、下賤な野党が何を要求しようと、議論で正面から答えず、官僚からきちんと
配慮される、友達や知己だけにはきちんと特区という裏技を駆使して優遇する、
たよりになる、安倍を支持するのですね。
この国を腐らせるつもりなんですね? って、知ったこっちゃない、のでしょうが、
自分たちのことで精いっぱいで、国全体やまして10年後なんてこと。