おえらい相手へ出張したとき、文書の交換がない時は、
話した内容の議事録を作成します。
相手に確認を取れない、相手が議事録に同意しない などの場合は、
速やかに備忘録を作成し、こちら側だけでないようを確認して、記録に残します。
それを出張報告として必要部署に回覧等します。
この場合、備忘録はれっきとした記録になります。
何があったかの「記録」としては有意です。
しかし、先方の同意はないので、あとで、「そんなことは言っていない」という"権利"は
相手にはあります。
でも、それは決して「言っていない」証明にはなりません。
「言った」という"記録"に対して同意しない、というレベルです。
客観性が「備忘録」にあるのは、明白です。
入館記録を消せば、県市の職員は来ていなかったことになり、
備忘録の内容の正当性は霧散します。
それは証拠隠滅、公文書の改ざんにほかなりません。
毒を食らわば皿まで、というか、毒そのものの様相を呈してきた晋ちゃんと
その一味は、どうするのでしょうか?
また誰かを悪者に仕立てるのでしょうか?
いい加減、自毒を丸呑みして消えるころ合いだと思います。
さもなきゃこの国が危ない。