ブログネタ:男性の育休は賛成? 参加中本文はここから
結論は賛成。
ただ、今の「男もとれる」という状況だと、とりにくい。 とることに不安がある。
男が育休をとったということで、不利な処遇、不利な評価を受けるのではないか、
という不安がある。
・・・多くの企業では、評価する側は、より高齢の男で、女でさえ育休をとることに
不満をもつ、あるいは理解のない人たちだから。 すくなくとも、周囲には女性の
管理職さえわずかな存在。 あるいは、年休をとらないこと、週休二日であっても土曜出勤
するのが半ば当たり前、自慢するような人たち。
といった(労働)環境下で、男が「評価を気にせずに」育休をとる、のは、難しい。
これは、様々な労働者保護の施策同様?、強制力を持ったものにする必要があると
思います。 すなわち、「自分に子どもができたとき」は、それを証明するものを
提示する必要はあるが、男女いずれかまたは双方の雇い主は、〇年間の育休を取らせなければ
ならない。 違反者は公表と求人、派遣の停止などの罰則とか。
もちろん、育休取得者に対する、育休を理由の不利益も、同様の処罰の対象。
とした企業に対する義務化で始めれば、10年くらいすれば、定着するのではと思います。
(少子化対策、でお大臣さんまでいますが、実態に踏み込んだ具体的な施策、法制が
あってはじめて「政治」なんですけどね。)