日銀に金ばらまかせて、 震災からの復興だと称して補修の論議は


さておいて、国債を増発して公共事業、 さあ、借金増やしてそれを消すのは


成長戦略だ! 三本の矢だ!! と、言っておきながら、 たとえ話も案も


ないものだから、集団的自衛権の話で盛り上げて。



経済戦略が行き詰って、軍備の話に話題をすり替える、視線を対外国に


うつすのは、近隣諸国の愚法だろうが。




政治の手法というかもしれないが、決してまともなやり方ではない。


いや、むしろ、その間にすべき重要な議論ができていないツケが


痛い。   




憲法論議をするなら、すでに違憲状態と判決されている議員定数の議論が


先だ。


「少なくとも」、集団的自衛権の議論より、それらが後、ということは、絶対に


ありえない。


それらは、「たら」「れば」ではなく、すでに違憲判決、あるいは、巨大な債務


超過と超高齢少子化=労働人口減少、生産拠点の海外流出が確定しかつ日々進行


しているのである。   


それらを今、議論しない、改善していかない、というのは、完全なる職務怠慢だ。


そんな議員は、議会に議論を提案できないしない内閣は、 不要だ。