先日、ついでがあったので、懐かしい場所を探して訪ねました。
桜の木のイメージは合っているのですが、川(用水)は、完全に改修されていて、
「面影」はありません。
「面影」といっても、自身の記憶、ではなく、写っていた写真の景色を覚えている、
というだけです。
なにせ、ほんの半世紀前のことですから、、、(^^);;
ですから、幼稚園をのぞいて、写真を撮っても・・・
←白い車は名古屋ナンバーの別の「怪しい」車で、
私の車ではありません。(^^);;
怪訝な顔をしながら、ぶつぶつ独り言言って、写真を撮ってる、なんて、
人がいたら、絶対にいまどき、「通報もの」です。
建物はともかく、まっっっっっっっったく、景色に覚えがありません。
幼すぎた。 あほすぎた。(^^);;
5歳くらいまでは通ったはずなのですが。
白いマリア像も、きっとあったと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それでも、遠くもないのに行けなかった、行かなかった、念願の場所に
行けて、良かったです。 建物は大半、変わっているでしょうが、
道が狭いのは、きっと、当時のままなのでしょう。
少しでも雰囲気を味わえて、あほなくらい若かった気分にちょっとでも浸り、
元気をもらえた気がします。


