ま、即席めんの値段も知らない庶民派標榜首相だった、今また副首相さんの


ことですがね。


幕引きを図っていますが、スーツの下に鎧も刀も見せびらかして、どうするのかね。



「ナチスに見習う」という言葉の問題。 


G20に名を連ねるような国のトップが、公の場で言っていいことばと、思ったり考えて


いても口にしてはいけない言葉や言い回しはある、仮に発言は自由だ、思想信条は


自由だ、ということをそのとおりとしてもなお、厳然としてある。


それを冒しているわけで、弁明の余地はない。


たとえば、親の臨終に間に合わせるために速度超過をしました、という弁解はしても


いいけど、スピード違反をした、という事実は消えない。



もうひとつ大事だと思ったことは、「静かに誰も気がつかないうちに憲法が変わっていた」


ということを見習いたい、ということ。  要するに、喧々諤々議論なんかしないで、


強行採決だろうが(これはこれで目立つが)、自民党に近い野党の一部も「水面下で」取り込んで、


またいつやめるかわからない、具体的なことを言わないいえない考え出せない首相が


形容詞形容動詞総動員でごまかしているうちに、思うようにさっさとさっくりと憲法を


変えちまおうぜ、と考えている、ということ、だ。


まず、2/3条項か。(96条)



あれは、議員の2/3(現在)であって、決して国民の2/3ではない。  変更後のそれを首相は


「国民の1/2以上が望んでも」というが、それはウソで、あくまでも議員の数、です。


憲法違反と判決が出ていても、議員定数をろくに変えられない、小選挙区制で死票が多く出る


選挙制度の中での議員数1/2以上に変えようとしている。 


憲法違反と判決が出た、ということは、自分たちの立場の根拠を失ったも同然なのに、平然と?


していられる様な議会が、1/2の賛成で憲法を変えられるようにする??




議会は議員を職業と勘違いしている政治屋どもの社交場ではない!!!!!


立法府であり、「今たちまち」も大事ではあるけれども、次回の選挙時期ではなく、自分たちの任期や


世代が終わってからを見据えた上での法案を審議する場、であり、それは、議員以外の国民の


「単なる」代理として行わなければならない。



即席めんの値段を知らないプロのつもりのお大臣の話からずれました。