とある総務部門は、交通死亡事故加害者、それも20代ばかり?の手記を


いくつもファイルで配布して、デスクトップに置いて読め、各部署で輪読しろ と


お達し。(加害事故があったから、ではあるのだけど)



とりあえず、読み始めましたけど、3通目で、もう、しょぼんダウン


少なくとも自分が考える自分のまともさ・活力を保てる限度だったので、


読むのをやめました。



もちろん、決して品行方正な運転手ではないワタシですから、いつでも同じ立場に


なりうるのではありますが、わずか気持ちの緩みや判断ミスから、死亡事故を起こし、


懲役刑に服し、親御さんが先方にお詫びして、遺族の方が亡くなった者の分まで


生きよと言ってくれて、というお話、、、、、、。



これ、声にして読んで、職場のテンション目いっぱい下げて、どう「元気に」仕事するの?


どんなあいさつするの?  どう、やる気を出せるの??  社員の談笑や笑顔を抑えたい??


・・・・・鬱



そんなに交通事故の加害者にさせたくないなら、自動車通勤禁止、とか、夜間運転禁止とか


在職中は運転禁止、あるいは自動車保有禁止、許可性、とかすればいいじゃないか。


(猛反発はくるでしょうけど、事故るよりいいでしょ?)



強いことを言いだしもしないで、重苦しいしかない手記を配るとは。


まるで、追い越ししないでぴったり車間を詰める意地悪な意気地なしじゃないか。・・・ちがうか?




事故防止とか事故の反省は必要なんだけれど、警察や免許センターじゃあないんだから、


施策がちがうよね、総務さん。

 

その時間、いたたまれないから、いないようにしようかなぁ。 というか、居られっこない。


我慢している、という場じゃあない。