あくる3日目は、"素晴らしい"天気でした。
まずは5時から、朝食。 3000mの山小屋であたたかい朝食!!!
ありがたいことです。
山荘から槍ヶ岳は、往復1時間、ということなので、荷物は水500と貴重品だけです。
出発は、5:52。
ハシゴが有名?ですが、そこまでは、岩登り!!です。
緑の合羽のお父さんの後を、黄色い合羽の小学生がついて行きます。
マーカーもあり、ルートは迷いにくいのですが、
こんな所なので、手足の置き場所の選択肢は多くありません。
小学生クンは、「こわいこわい」と言いながら慎重に、でも身軽に、登って行きました。
一番上の2連のハシゴ。 上のてっぺんは、少し立ってます(^_^;)
360度ガス! きれいなものも、怖いものも何も見えない、
"素晴らしい"天気です。
頂上は風もあり、デジカメのレンズやピント合わせに水滴がついて、珍しく我がぱーてぃの「集合写真」ですが
モロピンボケ(^o^;) 頂上には、6:19-23 他に人もいないのでしたが、何も見えないので、いても仕方なく下山。
鎖のあるところは、簡易ゼルバンを使いました。 ガスで見えないので、必要以上の恐怖心を抱かずに
「足元だけ」みて、下りることができました。 ・・・でも、ちょっとは景色を見たかった、かな?
7:00山荘に帰着。
ピンクカッパ「(槍ヶ岳に)登ってきたの?」
キイロカッパ「ええ。何も見えないけど、行ってきました」
ピンクカッパ(赤カッパ、茶カッパに)「この人たちでも、登って来れたって。 私たちも行きましょ。行けるわよ」
・・・天気がいまいちで、足場も良くないので、様子見していたのでしょう。 若い人たちではなく、
よく似た、あるいは自分よりスマートでなさそうな人の話でのご判断。
ま、この場合、当たっているのですが(^_^;)、相手の装備も経験も分からないので、ほんの参考には
なっても、行く、行かないは、自分(たち)自身の責任によるのですけどね。
槍ヶ岳登った!!! という興奮を静めて、8:05 下山開始。
道がいいので、下りは早い!!
200m:8:11、500m:8:20、殺生分岐8:25、1000m:8:43、播隆窟8:53-9:00(登りの半分以下)
1550m:9:13、天狗分岐9:58-10:05
これらの花は、今まででも、出て(撮って)いない・・・かな? ↑これは若い実ですか?
・・・相変わらず、名前はわかりません。 でも、けなげさに癒されます。 お構いなさに、癒されます。
槍沢大曲10:53-11:16 昼食。 下りてきたこともあり、雨は上がりました。
というか、薄日もさして、ちょっと天気回復。 v(^-^)v
大曲から25分ほど下ったところの、樺の木。 苗のころ、雪か土砂で下向きに育ったが、長じて、
本来の上むきになった、という木? 今後、また雪が積もり、成長して自身が重くなっていって、
10年後、20年後、いかなる姿になるのか。
可憐な花と、全方向しだ。(真上から見るときれいに全方向に8本くらいのびている)
(ソフトフォーカスは、コンデジですから、意図してできたものではありません。m(_ _ )m
ババ平11:39-47、槍沢ロッジ12:16-35、二ノ俣13:01、一ノ俣13:11-20、
でかキノコ発見!!
14:13 横尾山荘到着。 ひと風呂浴びて。
17時から夕食。
17:30過ぎにはヒマ~、というわけで、ペタペタ湿布を貼って、明日に備え、18時前にお休みなさい。

