[写真はアップできましたが、帰りが遅かったので、山の記事の続きはまた明日・・・]
7月の十勝岳で、普通のメモ帳(写真の右側のCampusノート)は、ぐっしょり濡れてしまい、
ページをめくるどころではなくなったので、・・・その後乾いて復活しましたが・・・
黄色いノートを買いました。
耐水メモ帳とか測量野帳で検索すれば出ます。
(わざとらしいアメーバのストラップは、名前が書いてあるのを隠すためです。m(_ _ )m)
今回、8月17日からの槍ヶ岳・奥穂高岳では、ほとんど連日雨ふりでしたが、
いわゆる、合成紙ですから、吸水しないのでやわらかくならないし、書けました。
ただ、表面に水滴があると、ボールペンのインクが紙面まで届かないので書けない、
ということはありました。 また、紙と紙の間に水が入ると、ぴったりくっついてしまい、
開くのが困難になります。 無理に開いてこすれると、書いた内容が流れてしまう
かもしれないので、注意が必要です。
(書くページにボールペンを意識的に挟んで、密着しないようにしました。)
ポケットにしまっていると長さがあるのと、折れにくさがあるので、・・・ボールペンも
いますし・・・ちょっとひっかかったり、気になる場合もありました。
が、耐水性は、満足です。
山行きのときは、必須です。