昨日は日曜日ですが、普通におしごとでした。 一昨日は、土曜日で、ごく普通にお仕事でした。
お休みは、水曜日と木曜日の変態、もとえ、変則中です。
近くの海岸での、土曜の晩の花火です。
携帯でも、花火らしく撮れています。・・・「一応」レベルですが。
もっと大きいのは、何発かあったのですが、見とれていて、撮れませんでした。
見ていて感じたのですが、花火の火というか輝きは、この世と、どこか違うところとの
境のような気がしました。 「ただの」火薬や金属化合物の高温酸化反応(燃え)に
過ぎない、というのが実際なのですが、暗い夜空の、手の届かないところで、
刹那、輝き、舞い、踊り、飛び、群れ、と、見ているうちに消えていく。
あの人と見た花火、あの人を思い出す花火、あの人も見た花火、
あの人が見たかった花火、あの人と見たかった花火。
今年はさ、あちこちで、もっとたくさん花火を打ち上げてさ、見せてあげてよ。
たくさん見ようよ。
たくさんきれいな花火を見ようよ。