ガスで360度見えない(TT)十勝岳山頂を後にして、一路、美瑛岳を目指します。
ガスで見えにくいです。 というより、見えません。
やや下れば、火山灰の道。 「門」を通ります。16:20
足元は、「(粗い)砂山状態」16:31
で、一歩足を出すと、3~5割り増しで進めるという、
下り有利・・・上りはめげそうな・・・道です。16:36
晴れているときは、日陰が全くありません。 夏は喉が渇くでしょう。
一転、この先は、お花畑 です。 つぼみだったり、雨露がついていて、アンド、写真が下手で(^o^;)
わかりにくかったりします。
チシマギキョウでしょうか。 これから咲きます。
いろいろ・・・・。
上のほうはキバナシャクナゲ、手前はエゾノツガザクラ、かな。
チングルマの群生
エゾノツガザクラの群生。 これほど「高密度」なのは、初めてです。
エゾノツガザクラ。
白い花が終わると、花の「背中」の茶色だけ残って、「ただのくさ」に
なってしまいます。
尾根伝いの道は、急坂はありませんが、左右は・・・結構、急斜面!!
ガスで見えないのは、時に「幸せ」かも・・(・_・;)
全般的には傾斜はゆるいのですが、時にこんな、岩場もあります。17:55
美瑛岳直下をまきます。 18:17
直線距離で300mで美瑛岳山頂ですが、行けば真っ暗必定! なので
パス。 ・・疲れているし・・おなかすいたし・・ 18:23
2000mくらいから、ひたすら下ります。
美瑛富士交差点19:00 (標高1716) 美瑛富士避難小屋まであと1.3km。
道はほぼ平坦、やや下り。 でしたが、途中、大きな雪渓があり、先行者が「動物の足跡をたどった」おかげで
無事、登山道をたどれて↓ 一部、小川になっていましたけど
到着19:00。 結構、雨が強いですね。
先におられた一人の方には、ビールと抹茶の賄賂で、騒ぐのを勘弁していただきました。m(_"_)m
小屋は、コンクリートブロックを並べた土間もありますが、床が(十勝岳避難小屋に比べて)低いので、
寝ると冷えます。 湿気もあがって来ます。 寝袋だけでなく、断熱するものが必要です。
入り口の戸には、ぐるりと回す頑丈な鍵がついていますが、雨で戸がぬれていたせいか、きちんと
かけられませんでした。 外から押したら開く・・・状態でした。
トイレと水はありません。 が、目の前やその先に小川がありました。 雨降りのせいかもしれません。
夜中にかなりの降雨がありましたが、これじゃ星は見えないなぁと思っただけで、爆睡。。。。。
>>>その3へ続く。 百名山の十勝岳は終わりだけど、この山行きの実は本文?のオプタテシケ山は次に!!
((無駄に長くてごめんなさい))


