これから、復興のための「建設」が始まる。
それも、修理ではなく、町をいくつも新たに作るような、大がかりなもの
ばかりだ。
大きなお金が動く。 税金だ。 多少増税してでも、投入できる。
見返りも大きい。
ととと、いかん。 菅では、だめだ。 バックは入らない。
ということではないの?? だから、「誰か」を立てて、とか
「誰かの考え方」に従って、ということではなく、菅では(自分たちが)困るから
という話。
とある、小さな町の事例から類推して書きました。
国政に携わるような諸氏が、銭もうけのために政治的な動議をするとは
微塵も思いませんが、今回のことは、まあ、飢饉に苦しむ人たちをしり目に
内戦を続けたりクーデターをしたりする遠いかわいそうな国の政情と
同じに見えて、悲しすぎます。
震災後、民度の高さを驚かれた我が国ですが、政治度の低さを露呈して
バランスするんですかね。