二日目は南御室小屋の朝ごはんから。
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すこしずつではありますが、種類の多い、しかも手をかけてある、女性らしい細やかな


気持ちのこもった、すてきな朝食です。 幸せです。


6:45出発です。 アイゼンつきです。 いきなり上りです。 
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でも、晴れです!! 風も弱いです。 「急なのぼり」以外は、幸せです。


休み休み登って、展望が利く尾根に8:15。
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左手に、北岳!!


後ろに、富士山!!!   ワンツーが、一望!(1枚では撮れませんが)
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富士山からの元気というか、プレッシャーを受けながら、足を進めます。


薬師岳頂上09:05-10

・・・この約20分前に、薬師岳小屋を通っていますが、写真はとりませんでした。m(_ _ )m


薬師岳から、観音岳、遠くに甲斐駒ケ岳を見ます。
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なだらかに見えますが、近づくと、意外に急です。
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三山の最高峰、観音岳2840mです。 10:00-15
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観音岳は、かなりの岩山で、地蔵岳側への下りたところで振り返ると↓!!
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鳳凰小屋への近道分岐でお昼。10:45-11:10 北岳を見ながら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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(お昼は小屋で作っていただいたおにぎり弁当でした。 おいしかったです)


赤抜沢ノ頭から、地蔵岳の下を目指します。
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赤抜沢ノ頭というピーク:12:20-25 ・・・北岳がよく見えます。
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で、地蔵岳・・・岩登りの人なら、の頂上なので、眺めるだけです。(^o^;)
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かわりに? 賽の河原の、子授かりの地蔵さん。 12:30-12:45
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ここへ登って、ひとつを持ち帰り、子が授かったら二つをお返しする、のだそうです。


(峰に近いほうにも、たくさん、地蔵さんが供えられているそうです)


・・・にしても、ここまで登れる体力が必要です・・・


!!ここで、珍しい光景に遭遇しました。!!
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光彩 です。 上の写真は、傘のように、太陽を中心に円形のもので、


色ははっきりしませんが、下のは、その外というか、下で、色がきれいでした。


写真でも結構きれいに撮れました。v(^-^)v




ここからは、くだりです。  沢、というか、結構な急斜面を下ります。


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おしりで滑ってみましたが、ノーブレーキだと加速して、怖いです。


広いところは、道が不安だったりしましたが、


鳳凰小屋13:35-14:05 おいしい水が補給できたり、バッチを買ったり

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でしたが、ちょいと長居が過ぎました。


その後も雪道で、アイゼンはつけていましたが、ずぼっとはまったり、滑ったり
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橋は端を渡ったりして、
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くだりでしたが、コースタイムより時間をかけました。


ロープがありがたいがけっぷちも通って、
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燕頭山16:20-30 あと2時間以上あるって、暗くなるじゃん!!??
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アイゼンはここまで、という話でしたが、ところどころにまとまって雪があり、


もうしばらく着けていました。


旭岳17:05 小さな祠がありました。
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この付近のがけは、青くて、何だろう???


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(暗くて、見にくいですが)


さらにいけば、・・・もう、ライト点灯です・・工事迂回があって、
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尾根筋からわずかにずれて、・・・僅かですが、登ったりします(´_`。)


それでも、止まるわけにはいきませんから、「誰が計画したんだ??」


とか、「ライト歩行は何度目だ??」とか思っているうちに、
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水仙が咲く御座石鉱泉に到着です。


登山口19:20 です。
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バスはとっくにないので、でも、「今日中に帰りたい」という意見により、


タクシーを韮崎から呼んで、待つ4-50分の間に1260円でちっちゃな


湯船の鉱泉で汗を流しました。


韮崎駅にタクシーで着いたところ、36Mの5分前!! 


急いで・・・でも窓口はなく、指定券発行機で!!・・買って


ホームへあがれば、5分遅れ(^_^;)


車内販売のお弁当は売り切れ!という悲しい事態にもあいましたが、


無事、お天気にも恵まれて、すばらしい山登りができました。


・・・今シーズン初め、にしてはハード(過ぎ)で、翌3日からは激しい


筋肉痛で、実にのんびりした=どこへも出かけられない、連休を


過ごすことができました。 ・・・めでたしめでたし・・・?(-。-;)