北春日部のブログ
↑ナキウサギの声を聞きながら、食事しているころ。


2日目は3時過ぎからもぞもぞして、食事後、4:45に出発しました。


何とか今日中に白雲小屋まで行きたいので、早起き早出しました。


(と言っても、ラジオと緊張で眠ってもいられませんが)


・・・その昔の青函連絡船の深夜便接続の北海道側の発車時刻が


そんな時刻でした・・・・って、青函トンネルが開業してから、22年ですから・・・


トムラウシ山とは反対側?にも、なだらかな1912mのピークがあります。
北春日部のブログ 見上げると、ぼーとしてます。


歩きだしたころは、ガスっていました。
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が、高くなるにつれ、後方には十勝岳連峰が見えて来ました。
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(うまくつながってませんが、あっという間に、ぼーとしたピークは下の方です)


この先が山頂か!!???
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と、思いきや、南沼のキャンプ地 でした。
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昨日の林道口で知人に別れて以来の、「他人」です!!


右手に見えているのがトムラウシ山頂上です。  


岩がゴロゴロしている登り道です。  最後の登り、日の差すところが頂上です。
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快晴の山頂に6:03-15  
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山頂からの絶景


北春日部のブログ 十勝岳連峰(南の方)


北春日部のブログ 旭岳連峰(北の方)


↑この岩場を越えて進むのがルートです。 ちょっと難儀しました。


さらに、下の北沼に向かって、岩だらけを下ります。
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ゆっくりと気を抜かないで行けば、なんとかなります。 


・・・打撲、擦り傷は「すこし」できましたが・・・
北春日部のブログ 北沼と旭岳連峰


北春日部のブログ 北沼のほとりまで下りました。


これであとは、「普通に」歩けば・・・と、器械体操苦手は私は思ったのですが・・・


北春日部のブログ ほぼ下りきって、岩場の休憩。(7:00)


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トムラウシ山を北沼越しに振り返ります。

さらに西へ目を向けると、こんな感じのところです。 
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岩ごろごろ、を無視すれば??なだらかです。


なだらか??   ロックガーデン!!  


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下りる方からみて左側に、岩と「土」混合的ルートがあった、のてすが、


下に見える道がほぼ真ん中でしたので、やや、中よりにルートを取ってしまいました。


途中で気がついて、トラバースしましたが・・・。 


振り返ると、こう。  下りでよかった、とつくづく思います。 
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このあたりで、ナキウサギを見ました。 後ろ向きに岩の上にいたので


我々に気が付くのに時間がかかりました。 


あまりのことにこちらも、カメラを構えるのに手間取ってしまい、写真はありませんm(_ _ )m



さらに進めば、そこは、天空の庭、神々の庭。

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天沼付近ですけれども、力強さ、生命感とやさしさ、すがすがしさ、


恐ろしさと悲しさ、はかなさ、なんか、ありとあらゆる言葉がわいて


きて、でも言いたりない、はるかに及ばない、そんな情景が


繰り広げられます。



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日本庭園と呼ばれるあたりです。



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今は、みどりと花の季節ですけれども、ナナカマドが色づく頃は、・・・


想像しただけでもワクワクして、実際に見たくなるでしょう??




足も進めなればなりません。 


が、名残惜しくて振り返っています。 
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やがて、ひさご沼が右手に見えて
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ひさご沼への分岐になります。  ここで休憩 9:50-10:07
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この近くの木道の上で、シマリスに遭遇しました。 


さすがにシマリスは気づくのが早く、カメラをと思った時には、


木道の下から、さっさと道から外れた岩陰の方へ走って行ってしまいました。



残念!! というところで、また明日。