投票しましたので、一言!?


(上から、ですが)


色々なおっしゃりようがありましょう。  が、私は、昨年の総選挙の流れが


変わっていない、と、思っております。


それは、オバマ大統領ではありませんが、(政治の)変化への期待 です。


従来の自民党型の政治、「予算」を分けて道路や箱を作る、お役所はせっせと


そのための理由書と、天下り組織あるいはシステムを作る、そのための税金


あるいは国債のありかた、 ごく乱暴に言えばそういう仕組み、国全体のシステムに


対して「もういやだ」といったのが、昨年の総選挙だったと思います。


で、自民党自身も、2人も続けて総裁を途中降板していて、自分たちのスタイルの


受け皿にさえなりえていなかった、のではあるのです。


・・・いまだに、自分たちの政治の総括ができていないのは、ひどすぎます。・・・



で、変化への期待は、例えば、蓮方さんは、「仕分け」で名をあげましたが、


多くの票を集めました。 それは、「仕分け」という手つかずだった部分にメスを入れた


変化をなしたことへの評価と受け取れます。


 でも、子ども手当のバラマキとか、高速道路無料化とか、勘違いと気づいてほしい


政策もあり、党としては今回は議席を失いました。


・・・消費税? いやですけど、上げざるを得ないでしょう、という立場からいえば、


10%と菅総理が言ったから、というのは国民をばかにした発言だと思いますよ。



 今後の政局、というくくりにしてしまうと恐らくは、総選挙当時の期待とは違う話に


なるのでしょうが、そうではなく、これまで=去年までとは違う政治政策が実行できる


主張できる人や政党こそが、時には過ちを修正することがあるかもしれませんが、


支持される、のだと思います。  


 そういう人が、政治の中心にいるようになってこそ、変化が実感できるようになる


ハズです。