ブログネタ:ケーキの苺、いつ食べる?
参加中私は最後に食べる 派!
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ショートケーキのイチゴ、といえば、そのケーキのいわば、メインです。
前菜や前座、じゃあありません。
主役です。
真打です。
それは、いくら、おなかがすいているときでも、真っ先に勢いで
口にしてしまっては、もったいない、というか、軽視し過ぎというか、
職人さんに失礼というか、ケーキに無礼というか。
最後に、もう、ケーキとイチゴが、おのずと、もう、姿を保っていられ
ないから、どうぞ食べてください、と倒れ掛かってきて初めて、
フォークなりスプーンでもいいでしょう、掬って、まさに救って、
口に運ぶ、そのケーキが口に飛び込んできて、広がるイチゴの
香り、味、みずみずしさ、そして、待ち構えるクリーム、スポンジ。
絡み合い、溶け合う、味と香り。
おもわず、もれる、あぁぁ、という、感嘆の声。
最後に残したからこそ、味わえる、めくるめくハッピーエンド。
・・・もちろん、この”技”を使えるのは、食べ物をわがままに独り占め
できた、長子(あるいは一人っ子)だけかもしれません。
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