昨日朝から午前中の常磐線の不通は、踏切事故によるものでした。


 10時ころ、常磐線が止まっている、と聞いて、ネットで見たところ、


「常陸多賀-日立間の踏切事故」により、とありました。


ちなみに、この区間に、踏切は、4か所あります。


「人身事故」でなく、「踏切事故」とあったので、車と列車の衝突と


考えると、2か所に絞られます。


 正解は、おひるのニュース茨城県版で出ました。


この寮のすぐそば、あらま!です。 


上り列車からは、見通しの悪いカーブ・・・そこは撮影ポイントでもあるの


ですが・・・を、曲がり終えて50mくらいのところにある、踏切です。


スピードはMAXではないものの、手前の直線から止まるつもりで減速


してこなければ、到底止まれないところです。


 踏切の両側に交差点があり、海側は10mほどで国道へ押しボタン式


(日中は国道が2分くらいある定期)信号の四つ角、山側は、すぐ


線路に沿ってきた道との三叉路。


 事故は朝、私の会社の始業時ころに起きてますので、詳細は


不明ですが、どちらへ渡るときも、踏切の先の余地をしっかりと


確認して進入しないと、閉じ込められる危険のある危ない踏切です。


 壊れた軽バンが運ばれる絵も出ましたが、ペッチャンコでもなかった


ので「少しだけ」踏切に残っていたのだと思います。  運転していた


人は、ケガで済んだとのことですし。


(障害検知器は、未設置です)