下り列車でいくと、取手の直前で 、常磐線は利根川を
渡ります。
長い鉄橋です。 特急でも30秒以上かかります。
快速線が上流側で、真ん中はトラスですが、端っこは
ありません。
各駅停車の方が、トラスが長かったですね。
両者の間には、50mくらいの間があるのですが、
なんと、現在、そこに、橋脚を新たに建設中です!!
つまり、橋の架け替えです。
今からかける橋ですから、多分、コンクリート橋で、
腰、あるいは窓近くまで”覆い”のある橋になるでしょう。
取手構内の線路配置からみれば、各駅停車の線の
延長線上ですが、現在の橋自体の老朽度、使用頻度を
考えれば、快速線の架け替えの方が、ありそうな話です。
なかなか、撮りにくそうではありますが、今なら、まだ
撮れそうです。
工事が進む前に、お早めに!!