ブログネタ:遅刻の思い出
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遅刻というと、学校を思い出します。
高校のときは、晴れていれば自転車でしたが、多少の時間の余裕が
ある・・・あるように思える・・・ところに、落とし穴。
遅くまで深夜放送を聞いていたりすれば、朝、起きにくいのは道理。
あと2分、あと1分、と粘って、でも間に合う!とこぎ出して、はい、信号まち、
はい、踏切です、はい、信号です。 ・・・・はい、遅刻です。
担任に言われました。「遅刻が多いのですが、体が弱いのですか?」
((いえ、頭が少し弱いのです))
えー、前置きはこのくらいにして、(^o^;)
ほんとの思い出、というか、遅刻と聞いてすぐに思い出すのは、
ひょっとしたら今、ここでブログ書いているワタシは、いないかもしれない
というお話。
小学生の2年生だったか。 とにかく、まだまだ、周りが見えない時期でした。
当時は、集団登校とかなく、ひとりで通学していました。
学校の近くの、大きな交差点には、信号機もありましたが、緑のおばさんも
いました。
!今、「緑のおばさん」て、いないですよね?? いつ頃、いなくなったのだろう。。。。
その日、ぎりぎり、というより、はっきりは覚えていませんが、遅れていたのでしょう、
あくせく走って大きな通りに沿って来て、その大通りと交差するバス通りの交差点も
止まらずに渡りかけました。
歩行者信号は、ありませんでしたが、道路の信号は赤だったと思います。
その時、「あ」という、彼女の声を聞いたような気がします。
その時、振り返って、旗で止めていたのに、という彼女の顔を見たような気がします。
私が、覚えているのは、その一瞬のことだけです。
たぶんその後、私は渡ってしまい、走って学校へたどり着きましたが、遅刻だったと
思います。
はっきりと、それは覚えていません。
ひょっとしたら、そうではなかった、渡れなかったのかもしれません。
それは別の記憶かもしれません。
・・・
でも、
私が、「遅刻」で思い出すのは、その時のことです。