だから、どう、ってこともありませんが。
アバター見てきました。
1000円で3時間は、お得です!!! 違うか。
一言で言うと、ファンタジーです。
わかっている? 失礼しました。
あばたのないアバター、分身に入って動き回る。
でもそこは、リアルな世界。 !!
映像は、電器メーカのCMで使われているとおり、ものすごく
きれいです。
とても高いところ のシーンなんか、・・・何度も出てきますが・・・
席に座っていて、どっしりと深く腰掛けているのに、肘掛にしっかり
つかまって(^_^;)いるのに、 なんか、足の付け根の真ん中あたりが
ヒューっとする、というか、むずつくというか、
3Dでなくて良かったです。 絶対に酔っています。 あるいは、落ちるか。
ストーリーに特別な意外性はなく、「裏切られる」ことはありません。
(裏返すと・・・)
アバターというタイトルから、突っ込むところがあるとすれば、ラストだ、
と言ってはいけないのかもしれません。
長くていやになる、ということはありませんでした。 (エンディングロールは
5分以上あり、ちょっときつかったですが。)
ちょうど、ファイナルファンタジー7~9 を終えたときと同じような気分です。
つまり、中盤あたりでは、この先どんなことになるのかと、期待ワクワクと
自分でこなせるのか不安どきどきで一杯になるのですが、終盤はストーリーが
見通せたこともあり、案外にあっさりとした感じでエンディングを迎えてしまい
尻つぼみ感が残ってしまう、ということです。
予告編から・・・・
「アバター」という言葉で見たひとは、今月22日公開という「サロゲート」も
見逃せなくなるはずです。 私は、きっと、見ます。
映像で見た人は、ひょっとすると、アリス・イン・ワンダーランド(4月17日公開)
を見たくなるかも知れません。 私も、きっと、・・・忘れていなければ・・・みます。
ファンタジーというか、「夢の世界」「あっちのせかい」ということなら、
「かいじゅうのいるところ」か、「板尾創路の脱獄王」を見たいかもしれません。
1月15日/16日から公開です。 私は、どちらかというと、脱獄王ですね。
でも、一人で、この真冬にみたいとは、というか、帰り道が寒い。
「かいじゅう」は、できれば一人の空間が欲しい。 。゚(T^T)゚。だから。