新年は、筑波山(再)登頂から始まりました。
(確か山頂σ(^_^;)から、東京湾を望む・・・はるか遠くに光って・・・
今回は、ケーブルカーではなく、・・・2日に行きましたが、参拝客で
大渋滞していましたし、強風で止まっていたロープウェイ口から登りました。
(ロープウェイが止まっていたおかげで、駐車場にすんなり止められました)
・・・どこが登山口だぁぁぁぁぁ!!??・・・左手のみどりの屋根の階段あたり・・・
こちらから登ると、巨石が多く、名づけられています。
弁慶の七戻りという岩です。 左が下側、右が頂上側で、大きな岩が2つの岩の上に
乗っています。 道はその下をくぐって行きます。
道はもちろん、きれいに整備はされていますが、急な、岩の多いところも
ありますので、・・・幼児も!犬も!!登っていましたが、靴だけはきちんと、
せめてスニーカーでないと、けがします。 (かかとのある靴や革靴の人も
いましたが、けがして動けなくなって、他人に迷惑をかける危険性がとても
高いのに、わがまま、じこちゅーな人やなぁ、と思いました)
次の岩が、北斗岩です。
で、尾根筋に上がったところに
出船入船 という岩。 船に見え・・・・なくもない、というところで。
筑波山には2つの峰がありますが、女体山の方が高くて、碑もあります。
さらに、男体山を目指すと、ガマ石があり、口のところへ向かって、
多くの人が石を投げ入れていました。
うまく乗っかると、喜んでいましたが、検索したら、「入れば出世する、といわれて・・・」
とありました。
・・・・・前回も今回も、往復とも、思いっきり無視して通り過ぎました。
トライすらしない!! って、出世を自ら投げてる?? あたってるな( ̄ー ̄;
女体山と男体山の間の茶屋のそばにあるセキレイ石です。
このあたりは、ケーブルカーで気軽に来た人も歩いています。
筑波山から春日部への帰り道の関東平野の夕日です。
今年は春先から、山登りの機会が増えそうです。
丹沢、吾妻、磐梯、朝日、大雪、十勝岳、剣山、立山・・・いろいろと
名前は挙がっています。
登って、無事帰ってこれたら、また載せます。





