ブログネタ:もしも河童が川を流れていたらどうする?
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カッパが川を流れていたら・・・・って、なんという、とーとつなお題でしょ。
年末のお題としては、実に取り合わせがシュールです。
・・・と、書き出した時刻でアリバイを作って、と・・・・ネタバレや・・・
で、河童が川を流れていたら、まず、一声かけます。
「おい」とか「ほい」とか、「あれ?」とか。
多分、流れている、ということは、元気に泳いでいるのではなく、
調子悪く流されているのだから、「どうした?」てなもんです。
でも、助けてくれ、といわれたら、・・ええ!?と、引きますね。
多分、しばらく会話しながら、、、、、河童て、日本語話すか??
ひょっとしたら、"Please! H,Help me!!!" なら、わかる・・・カモだけど、
もしかして、フランス語だったら、どうしよう。
いずれにしても、どげんかせんといかん、と思って、一緒について
行くけど、きっと、なんか、滝とか町の川で暗渠に入ってしまうところで、
互いに「あーーーーー」"Oooooohhhhhh !!!!!!!"とかなって、
「ごめーーーーん。 しっかりしろやぁ~!!頑張れ~」とか、役にも
立たないこと言って、別れることになるんだろう。
そして、話せたのはよかったけど、助けられなかったこと、具体的に
助けようとできなかったことを、後悔して、誰にも話せずに、悶々とするよ。
帰ってきて、ハンゲームとか余計にやってしまうかも。
あーーーー。 よくないなぁ。
河童が流れていたら、頑張って助けてあげよう。 よし。
一人で無理なら、大声で助けを呼ぼう。 そうだ。