昨日21日に、天城山を縦走しました。
天候には恵まれ、寒くもなく風も穏やかでした。
が、計画がずさんで、日没後も行動時間になっており、
「道を間違えなければ危険!! ?」になっていました。
春日部6時前の電車に乗り、伊東から天城高原ゴルフ場へ
バスで行き、10:45登山開始でした。
↑頂上あたりは「昼食」で混雑していたので、こちらは途中の道端で食べて、
13:25-30
小岳(13:55-14:07)で、茶をいただいて、
八丁池が15:48-15:53、もう、すっかり西日というか、夕日です。
キャンプが四張りありましたね。 トイレは300mほど先にありますが、水場はないようでした。
炊事はしないでキャンプなんでしょう。
問題発覚は、ここから!!
で、地図上、1:50の天城峠までの道のりを、時間通りに行けば、17:44の修善寺行きのバスに
乗れるはずでしたが、トイレから少し下ったところに分岐があるはずでしたが、まっすぐで
幅の広い、簡易舗装の林道=八町池遊歩道を行ってしまいました。
いやあ、御幸歩道とはさすがに立派だ、なぞとのんきにがんがん下りましたが、30分ほど
下って、別の道(こまどり歩道)との交差点すぎて相棒が「道、合ってる??」というのです。
疑わずに=確かめずに、歩いてきた先頭者=私は、「ナニを今更!」と思いましたが、地図を
広げてみて、「!!!!!」
曲がり損ねていました。
「変だなあ、て思っていたんだけど・・」「もっと早く言えよ」<逆切れ
でも、戻る時間もありません。 気力は最低、体力も無理無理、でしたので、このまま
進むしかありません。 幸い、このまま進んでも、バスの通る街道には出そうです。
しかし、問題は、道の間違え、ではなく、元々出発時間が遅く、日没後も行動しなければ
ならなかった、ということでした。
「間違えた」道は、八丁池口のバス停に出ました(16:40)が、この時期、バスはなく、しかも
その先はバス専用道路なので、安心して歩けますが、車がくる「希望」はゼロです。
ともかく、バスの走る街道まで歩くしかありません。
左の斜面で、落ち葉の上をガサゴソ音がします。 こわごわ目をやると、シカと目が合いました。
50mほどはなれていましたか。
その後も、あちこちで、鋭い警戒の声を上げています。
まだ、シカの姿が見えるうちはよかったのです。
次第に日が暮れて、空には青さはあるのですが、森の中は、舗装だから足元は心配ないのですが、
暗い!!! (でも、「道を間違えてよかった」と二人とも、思いましたとも。)
街灯はなし、月は三日月。 懐中電灯をつけても、見えない周りの暗さに押しつぶされそうな、
夜の森の暗さが迫る道をひたすら歩き、17:30、寒天橋に出ました! ゲートを越えて道路へ。
・・・車が来ません。
!!旧道です!!
地図によれば、あと1時間・・・真っ暗な道を歩くのか・・・
そこへ、「たまたま、旧道の天城トンネルを通ろうと思って」通りかかってしまった夫婦の車?を
闇に浮かぶ懐中電灯のあかりで怖がらせてとめて?? 強引に?修善寺まで送っていただきました。
本当にありがとうございました。
車中では、乗せてくださった方も山好きで、山のお話で気まずくなく(^_^;)、時間をすごせました。
本当に助かりました。
・・・以降は、日没時刻を織り込んで、計画します。

