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20年、30年前だったら、こんな話にはならないのでしょう。

紫煙は「香り」たつものでした。

今は「くっさい!!」ものですから、いけません。

喫煙ルームや、空気清浄機とか分煙設備とか、「要らない」費用も

かかります。  COを撒き散らして、灰や」火の粉をとばし、吸殻はでるし、

消火した吸殻入れの水が臭いし有害。 

 まあ、設備費用とかその維持費用を考えて、20本入り一箱3千円から、で

どうでしょう。  で、半径3M以内に吸わないひとが来た場合には、相手が

近づいてきた場合には一人につき1000円/分支払う。 初めからいた場合には、

2000円/分支払う。  

 対人に支払いが認められないなら、そのリスク分は、社会全体が代わりの

代償を支払いを受けることにして、20本入り一箱1万円が最低、2万円、3万円

というところが妥当なところではないでしょうか。


 これだけ、本人ばかりか、周囲にも健康被害や、火事、汚れ、汚染の被害を

及ぼしている、と言われているのに、なお、喫煙の中毒から「あえて」脱しようと

しないのは、わがまま、ではもはやすまされない、自己中の極み、愉快犯的

確信犯的な犯罪行為ですよ。

 TASPOなんかで、社会的に認知したかのような扱いに見えますが、錯覚です。

タバコ生産農家さんの問題はありますが、転作してもらうしかないでしょう。


 喫煙ルームとかの設備費、維持費のためとして、2010年度から、倍倍に

税金部分だけでも増額すればよいと思います。

 え?3000円や2万円と額が合わない? どこか、2012年度でも、2013年度でも

いいじゃないですか。 その額にしてしまえば。