そろそろ、公開終了?なのですが、やっと見てきました。


((宮崎あおいさんが出ているから私が見たい、というより山好きの家人の


リクエストです。))



山々はさすがにきれいです。  立山こそ、今はどんな人でも見に行けますが、


剣岳などを間近に見るのは無理でしょう。  


そこへいたる道なき道の険しさもわかるというものです。





が、この映画に心酔した方には申し訳ありませんが、しかも「多分」なのですが、


原作の方が、情景や人の気持ちが、山の大きさを背景として、うまく描かれ、


変化していくさまも伝わったのではないかと、思います。


 



もひとつ、宮崎あおいファンとしては、なんで彼女がこの映画に出ているのか、


意味というか存在価値というか、わかりませんでした。


ほかの誰でもいい、彼女でなくてはならない理由がない、という意味です。


・・・ということを思いながらも、「新婚さんだと、こんな感じになるのかぁ」と


もーそーもしていましたが。。。(-。-;)