昨日24日から、東京ビッグサイトで、そういう展示会をやっています。


物作りの道具、の展示会です。  


道具といっても、工作機械や工具ではなく、CAD(コンピュータを使って図面を描く)や


そのデータ管理、あるいは工場全体のさまざまな伝票類までまとめるようなシステム


はたまた、CADで作ったデータを画面の中だけでなく、実世界で具体化する造形機とか


力が加わったときの変形具合や力の伝わり方、弱くて壊れやすいところはどこか計算する


ソフト類などなどが、にぎやかで華やかに(コンパニオンつきだったり!)展示、デモ、しています。


そういう、展示会です。



 どんどん、新しいツールやシステムが出てきて、賑やかではあるのですが、新物好きの私は


飛びつきやすいのではあるのですが、新しいものでのやり方や、その刺激によって別の方法とか


別の見かたに気づいたりとか、そうした「気づき」が得られる、少なくともそのヒントやチャンスは


転がっている、と思って、行くようにしています。



 勿論、どんな物を作っているメーカーさんでも根っこのところは、同じなんじゃないかと思います。



多分、システム屋さんとか、情報系の人がお客には多いと思うのですが、むしろ、ユーザーが


行くと、自分のところと世の中の差がわかって「楽しい」はずです。



毎年この時期にやっています。 手ぶらで行くと、入場料を5000円かな?取られます。


事前にネットで入場券を申し込めば、無料で送ってきます。  行って名刺を置いてくれば、


次回からは、黙っていても入場券を複数枚、送って来ます。


名刺がなくても、記入用紙に書けば、大丈夫・・・・たぶん。




同時に開催している、バーチャルリアリティ展が、実はもっと面白かったりします。


産業向けなので、ゲーム系の面白さはありませんが、去年だと、モーションキャプチャーと


仮想の3D画面を合わせてみたり、リアルな運転シミュレーションだったり、手で触れるように


見えるリアルなディスプレイだったり、がありました。


年々、ブース数が増えて、種類や企業数が増えている感じです。




あと、機械要素技術展というのもいつもどおり、同時開催で、そちらも見ることができます。


これはまさに、現物の世界です。  





私は、明日午後、行きます。  まあ、一緒に行ってもはぐれて迷子になりそうな会場です。