今日、民主党代表を決める選挙をしていますが、


肝心なのは、どちらがなるか、とか、民主党がどうなるか、ではなく、


・・・ちょっと遅いのですが・・・


行政官から政治家にこの国の旗振りを戻さねばならない、そのために


「変わる」可能性のある選挙(総選挙)を一日も早く、しなければならない、


ということです。


 民主党にその力があるかどうか、それは未知数です。


もっとひどいことになるかもしれない。  選挙の結果、また、今の政権与党が


与党になるかもしれない。


・・・省長の役人さんたちは、万々歳でしょうが・・・



今、明確なのは、政権与党には、可能性がないってことです。


政治が旗を振るところを、役人に抑えられて、役人の書いたシナリオに乗っかった


だけ。(に見えます)


役人さんたちには、自分の仕事の範囲が責任範囲ですから、その先のことには


予算を取るために説明をするときにでっち上げるときにしか、関心がありません。 


その性質を把握した上で、それを使うのが政治ですが、今は逆転しています。


政治(立法)が、彼らにいいように使われている、だから、政策がとても近視眼で


場当たり的です。


これでは、若い人は将来の希望は持てません。 仕事や学校への期待をもてません。


子供の数も増えません。 自殺に思い至る人はいても、思いとどまる人はありません。


 政治の責任です。  


・・・政治を選んだ国民の責任ともいえますが、一回ならずも二回も首相が連続して


途中で職務を投げ出してなお、いけしゃあしゃあと多数与党だ、解散権は首相の権限だ


なぞといわれては、彼ら自身の責任として糾弾したくなります。


・・・世界的な不景気に、選挙なんかしている場合ではない、といいつつ、ナニをしていた??



とまれ、総選挙をして、できれば、ぐだぐだで怪しい補正予算もその前にただした上で、


((2/3で成立してしまうのでしょうが、できれば、その後にでも見直すべきでしょう))


この国も、変わることにチャレンジしなければ。 と思います。