タイトルは「学ぶ意味」
どうもイチヨンの小野沢です。
最近合同研修が終わり社内研修で忙しいですねー。
社会人になり、学生の頃と一番違うと感じるのは
「学ぶ」ことの意味です。
皆さんも学校教育の中で多くの事を学んできたと思います。
しかし、数学、国語、理科、社会どの科目でも
こんなこといつ役立つんだろう、と思ったことありませんか?
必ず一度はあると思います。
高校教育までの学ぶことは「憶える」ことが大半を占めると思います。
大学での学びは教えられ自分で考えることが多くなりますが、実際の生活で役に立つか考えるとそうでないほうが多いのではないでしょうか。
しかし、社会にでると学ぶことは直接自分自身の糧になります。それは、学んだことに自分なりの意味付けを行うからです。
働く上で得たどんな経験、どんな会話でも、それを自分自身で考え意味づけることによって次から自分自身の知識として必ず役に立ちます。
また、誰かが教えてくれるのではなく、主体的に学ぶようになります。自分自身が何を得たいのか、何に興味があるのかで、その人のこれからの生き方は変わってくるのではないでしょうか。
社会での「学ぶ」ことは知識を得て、そこから自分で考え意味付けをし、それを自分自身のために役立たせる、ところまでで一つだと思います。
人生は日々勉強。毎日多くのことを学びます。
私も毎日色々なことにアンテナをはり、日々学んでいきたいです。
次の更新は4月13日です。