人の話を聞く | On The Planet'14 Blog

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株式会社オン・ザ・プラネット
2014年度入社
(通称"イチヨン")がお届けするブログ



はじめまして!
イチヨンメンバーの北陸出身、高木悠衣です!

まず初めに、最近のイチヨンについての話をすると、27日に入社式があり、入社においての決意表明をしました。そして、今は合同研修に励んでいます‼




ところで、話が変わりますが、皆さんは人の話を聞くことに関して、意識しますか?

私は大学時代、この人の話を「聞く」ことに関して、意識し行動をして来ました。アルバイトや大学のイベント、ボランティアなどで、自分の話を出す前に相手の話を「聞く」ということを大切にしていました。
例えば、会話の際、相手の目線に合わせて会話をするだったり、笑顔を忘れないことを意識していました。
そのため、就職活動の時も自己PRや自分の長所に「相手の目線になり、話を聞くことが得意です!」と堂々と書いていました。


しかし、今の自分は、昔の自分のように、「人の話がちゃんと聞けます!」とは言い切れません…
なぜなら、最近、「聞く」という行為にさらに奥深さを感じたためです。

その理由は二つあり、一つは入社式前に、入社準備として、アナウンサーの阿川佐和子さんの「聞く力」という本を読んだことです。色々と学ぶことが多かったですが、中でも「相づちの極意」の項目にはなるほどなと納得させられました。

相づちは会話のリズムを作り出し、相手に対して、聞いてますよという合図になるものです。しかし今までの私は、自分が相手の話を聞いているということだけに満足し、相手に聞いているよという合図を送ることはしていませんでした。この本で、会話の内容だけでなく、聞いている時の行動の大切さに気づきました。
この本を読んでから、会話を聞く際に、会話を意識しながら相づちを打つようになりました。


またもう一つは、入社式の日、OTPの池尻課長が話してくれた言葉です。
「出来る営業マンは言葉の節々にも気をつける。お客様の回答として、ご飯が好きと、ご飯も好きと、ご飯は好きでは意味が違う。ご飯もだとパンが好きかもしれないが、ご飯はだとパンは嫌いかもしれない。その言葉の裏を読み、その回答に合わせて、営業する。」という言葉に、はっとさせられました。
今まで私は、言葉をそのまま捉えることが多く、言葉の裏側に含まれるものの意味という深い部分まで考えが及んでいなかったことに気付きました。


ここまで読むと、私一個人の話のように聞こえると思いますが、就職活動において、皆さんはいかがですか?
面接の際、自分の自己PRや話すことで頭がいっぱいで、面接官の話や聞く体勢をおざなりにはしてませんか?
グループディスカッションの際に、仲間の発言の意図を汲み取ろうとしてますか?
自分が一所懸命な時や余裕がない時においては、他人のことが見えなくなることがあります。そのため、皆さんも一度、自分の話の聞き方を振り返ってもらいたいです。
就活当時の私は、今振り返ると、話の聞き方で反省すべき点は沢山あったなぁと思います。


ただ、これからは、この反省を胸に、4月から一所懸命仕事を頑張っていきます!
また、来年の春、先輩として、新しい仲間を迎えることを楽しみにしていますね!


次の更新は4月2日です。
4月のブログも期待しててくださいね☆



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