こんばんは!
株式会社on the planet (以下:OTPと略させていただきます。)2014年度入社者ブログを今回担当させていただく清水です。
突然ですが、「本気(マジ)」になったことありますか?
私はあります。
それは17年間選手として、夢を追いかけ続けた水泳です。
私は身長も小さく、周りの選手に比べて貧弱です。おまけに一生背負っていかなくちゃいけない怪我もしました。
正直辛かったことが9割でしたが
なぜ17年間も必死に夢を追い続けられたかというと。
「本気(マジ)」だったからです。
本気だよと、口にすることは簡単です。
でも本気になるということはそんな簡単なものじゃないと思っています。
私は怪我がきっかけで、何度も何度も挫折し、医者にも止められ、時には他人にやめればいいのにと言う心ない言葉を浴びさられたこともありました。
しかし、私にとって水泳は人生そのものだったので、簡単に辞める決心などつきませんでした。
水に入れない時期や、試合にもでれない時期、歩くことすらままならない時期もありました。
先の見えない結果のためにこつこつ努力することは難しいとは思いますが、まず自分を信じること、今が自分にとって強くなるチャンスなんだと思いながらこつこつ努力しました。
恩師には「努力しても結果がでるとは限らない。けど、成功した者は必ず努力をしている」と教わりました。
だから私は努力することをやめませんでした。部員が帰ったあとも、プールに残り、チューブ引き、体幹トレーニング、ストレッチ、アイシング、様々なことをして、いつか必ず成功してやると心の中でいい聞かせていました。
でも高校では1番の目標であった、インターハイだけには手に届かず後悔が残り、やるつもりではなかったのですが、大学での水泳人生を決めました。
たった四年間がこんなにも苦しく、長く感じたことがないくらい厳しい水泳人生でした。
キャプテンとして得点がとれず、団体権を逃し、後輩に悔しい思いをさせてしまい、自分を責めました。初めて自分の怪我をしている体を悔やみました。
みんなをリレーでインターカレッジに連れて行く。この夢のためラストチャンスに賭けました。
それからは本当に水泳だけしかしてないんじゃないかってぐらい、がむしゃらに泳ぎ続けました。
そしてラストチャンスのレース。
結果は
大ベストで、インターカレッジの切符を手に入れて、みんなと出場することができました。
私がいいたいのは、どんな危機的な状況でも、どんな逆風が吹いても「本気(マジ)」になれば必ずやり遂げることができるっていうことです。
引退し、もう水泳以上に「本気」になれることはないと思っていましたが、
ここにありました。
OTPという舞台が。
「本気」にならないといけないと感じさせてくれた先輩社員の方々。
「本気」でぶつかり合え、支え合える同期。
このOTPでは必ず「本気」になることができます。
まだ「本気」になれない人もいるかもしれません。
是非一緒に「本気」になってみませんか?
次回の更新は12月8日日曜日です。
来週も熱い内容をお届けできたらと思っております。