残暑が残る中、
秋の匂いも見え隠れしきました。
僕たちの長い戦いも終盤戦。
最初で最後のチームでイベントを戦っております。
こんにちは。
株式会社オン・ザ・プラネット2013年度入社の土谷寛樹(ツチヤヒロキ)です。
私たちイチサンは入社前からそれぞれに配属が決まり、
チームの帰属意識を高めていました。
そして4月になり会社に入り、実際にチームの一員として
「自分がチームを引っ張る側になるんだ」と動き出しました。
しかし、社会はなかなか甘くはありません。
思うような結果が出続けるとは限りません。
結果が出ないとき、苦しい時、踏ん張り時は誰しも訪れます。
そこで問われるのがチーム力。
誰かの穴は誰かがカバーしなければなりません。
引っ張る人には感謝し、
苦しんでる人は、なにくそと根性を見せ、次に生かす改善策を生み出す。
これこそ、個がチーム、チームが個の考え方なのだと思います。
学生時代、僕も部活やらゼミやらで活動してきましたが、
結局はどこで活動しても大切なのはいつも同じ。
個の意識がチームをつくり、
チームが個の意識をつくるのだと感じています。
誰かが一生懸命にやっていれば周りも喰らいついていきますよね?
OTPの人たちは決して人に責任を背負わせたり、人任せにしたりはしません。
全社員、「自分こそがと常に自分が英雄になるのだ」と自分自身に期待をしています。
人にはなんにも求めません。
そんな人間の集まりがOTPなのです。
今のこの日本社会は、批判や誹謗中傷、人を蔑んだり評価することしかせず、
なんでこうしないのか、なぜ英雄はいないのか、人に期待して、そんなことばかりです。
我こそがとは誰も言いません。
弱腰になってしまう状況で逃げていては、絶対に状況に負けてしまう。
でもそこで逆に挑戦する。
それこそOTP。
オンザプラネット。
私たちはそんなチームです。
内定者の皆さんも、気持ちは僕達と同じですよね。
あっ、もちろんイチサンという同期が決まってから、
イチサンとしての帰属意識も当然あります。
ただ入社して支店が離れてることもあり、なかなか会えない同期もいますが、
社員旅行で屋久島に行く予定なので同期全員でなにかしたいなと企んでおります。笑
皆さんも最高のチームってどんなチームなんだろうって考えてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の更新は9月10日(火)になります。
是非ご覧ください。