こんにちは!
今回2013年度入社者ブログを担当するイチサンの新倉です!
先に話しておきますが、今日のブログの内容は仕事時に起きたものではないので、その事を念頭に置きながら読み進めてください。
では唐突な質問をします。
みなさんは大泣きしたことがありますか?
人目をはばからず大泣きしたことありますか?
私のことを知っている人は驚くと思いますが、最近自分でもビックリするくらい泣いたことがありました。
あんなに泣いたのは、記憶が正しければ小学5年生に転校した時以来です。
幼稚園から仲のよかった友人と急に離れ離れにならなくてはならない現実。
わんぱく小僧だった私には到底受け入れがたい事実でした。
「この事実を受け入れたくない」
という反発心から涙か溢れ出たのでしょう。
今回のことについて詳細は書けませんが、なんだかあの時は夢をみているようでした。
目の前がフワフワしていました。
「これはきっとウソなんだろうな。」
「これはきっとドッキリなんだろうな。」
そんな考えにすがるしかない。
本当にツラかったです。
信じたくありませんでした。
事実を受け入れたくなかった。
いや、むしろ事実として受け入れたくなかったというのが本音でしょうか。
みなさんはこのような経験がありますか?
もし、このような事があったらどうしますか?
「この経験はきっと糧になる」
「1年後振り返った時、誰かに語れる過去になる」
男のプライドが高く、いつまでもネチネチするのが嫌いな私はこう考える事にしました。
確かにこの時はツラかった。
何も考えたくなくなるほどツラかった。
でもそれを乗り越えて大きく成長し、たまに過去を振り返ったその時にこの経験をどう捉えられるか。
ここまで物事を俯瞰して考える力こそ、一歩秀でた社会人になるために必要な力なのです。
目先の事ばかりに囚われていては成長できません。
周りに与える影響も決して良くはない。
就活生の皆さんへのメッセージはこうです。
"何社も何社も断られて、自信が持てなくなったり、自分の価値を信じられなくなったときにこそ、なりたい自分、目指したい将来を強く強く具体例にイメージして下さい"
本当にツライ時こそ、未来の自分を出来るだけ具体的にイメージし、いま直面している物事をどれだけプラスに考えることが出来るかどうか。
もっと具体的にいうと私は常にこう考えるようにしています。
「いま選択しようとしているこの決断は、将来生まれて来るであろうわが子に親として自信をもって語れる過去になるのか。」
ここまで物事を俯瞰して考えてください。
目先のことに囚われないでください。
未来に進むことは出来ますが
過去に戻ることは出来ません。
ツライことや逃げ出したくなるようなことがあった時、この話を思い出して間違いのない判断をしてください。
みなさんの今後に少しでも参考になれたら幸いです。
次回のブログは5/7日を予定しています!
今後もご愛読の程よろしくお願いします!