こんにちは!
2月2日(土)のブログは2013年度採用内定者の新倉龍太(ニイクラ リョウタ)がお送りいたします!
1月中の説明会に何度か参加をしているので、
ひょっとするとお会いしたことのある人がいるかもしれません。
ピンク or ブラック系のネクタイをしている社員のような風貌で安定感のある男です。
しかしながら性格はよく「子供っぽい」といわれます。
2月以降の説明会にも参加をしますので、見た目と中身がミスマッチしている「逆コナン」のような人間を発見したらそれが新倉ですので、気軽に声をかけてくださいね!!
さて、それでは本題に入りますね。
早速ですが質問をします。
「あなたは誰のために働きますか?」
さあ考えてみてください。
家族のためですか?
恋人のためですか?
友人のためですか?
お客様のためですか?
誰のために働くのか。
その対象は人によって様々だと思います。
そして、どれも正解だと思います。
自分が働くことで「相手」を笑顔にできる。
とっても素敵なことです。
努力が報われる瞬間ですし、その後のモチベーションにも良い影響を与えることは間違いないでしょう。
お互いが笑顔になれるなんて最高ですよね。
ですが、私が同じ質問をされたらこう答えます。
「自分のために働く」 と。
「うわ。非情な奴だな逆コナン...。」
そう思う人が多いと思います。
なぜなら冒頭で「相手のために働く」ことは素敵なことだと述べたからです。
では「自分のために働く」というのは自己本位的な考えでしょうか?
服が欲しい
クルマが欲しい
旅行がしたい
このような欲求は誰しも持っていませんか?
そしてこれを自己本位的な考えだと捉える人は多くないと思います。
なぜなら、みなさんも同じような経験があるでしょう。
人間だれしも自分の欲を満たしたいと思っているからです。
これって「自分のために働く」ってことではないでしょうか?
もう少し掘り下げていきましょう。
例えば今月の給料が20万円だったとします。
食費・家賃・光熱費・交際費...
日本で人並みの生活をするには、これでもかってくらい生活費がかさみます。
結局、月末にはこれらの諸費用で20万円の出費が見込まれてしまったとしましょう。貯金もほぼありません。
一方、仕事では上司に怒鳴られ、なぜか後輩にコキ使われ、精神的にも最悪な状況です。
収益=費用
もう少しうまく生活しましょうという話ではありますが...。
もし、
この状況下で友人から次のような電話がかかってきたらどうしますか?
「今月厳しいんだ...。お金...貸してくれないかな。」
どの程度の付き合いの友人によるかで多少変わるかもしれませんが、おそらくあなたは
「貸したいのはもちろんだけど。でも自分も今月厳しいし。お金を貸す余裕なんてどこにもない...。」
こうやって自分の中で葛藤を繰り返すはずです。
何か解決策はないか考えるはずです。
しかし、多くの人は
お金を貸さない
という答えにたどり着くのではないでしょうか。
なぜでしょう。
答えは簡単です。
「余裕がないから」です。
経済的にも精神的にも。
自分が生きてゆくための選択ですよね。
友人のために自らの生活費を削る。
こういった選択肢ももちろんありますが長続きはしないでしょう。
人間追い込まれたとき”素”がでます。
良い部分も悪い部分も。
でもこの例にあてはめて考える限り、
これはその人の悪い部分でもなければ、自己本位的な考え方でもありません。
自分に余裕がなければ、
相手のことってなかなか考えられないよね
ってことです。
自分に余裕を作るため、自分のために働く。
そして、その余裕はいずれ良い形となって相手へ波及するはずです。
本当に相手のことを考えたいのならば
まずは自分のことを考えるべきだ。
自分が満たされていなければ
相手を満たすことなんてできない。
わたしはこう考えます。
冒頭で挙げた欲求例は
自分を満たす方法の一例だということです。
もちろんそれが物欲ではない人もいると思います。
しかしどんな形であれ、自分を満たすことから相手への思考が生まれるのではないでしょうか。
自分のために働くということは
相手を笑顔にするための”手段”にすぎません。
働く事が目的ではないのです。
”は相手を笑顔にすることなのですから。
”目的
だから私は
誰のために働きますか?
との問いに
「自分のために働く」
と答えるのです。
さて、次回のブログは2月5日(火)です!
今後ともイチサンブログをよろしくお願いいたします!