天理坂根、生駒堀内のエース対決。

試合は初回から動きます。天理は1番宮崎の死球からチャンスを作るもクリンナップで無得点。2回生駒も死球から連打でチャンスを作るも無得点。その裏天理、またも死球からチャンスを作り、宮崎、畠中、太田の三連打で一気に4点を先取、試合の主導権を握ります。

 

 攻撃の手を休めない天理は、5番北野の豪快なホームラン、下位打線のタイムリーなとで6回で7点のリード。

生駒もヒットでチャンスを作るものの、坂根に要所で三振を奪われ、なかなか得点には至らない。

コールド目前の7回、二死からこの日三本目のヒットを井上が放ち、チャンスに5番三輪がラッキーなヒットでなんとかコールドを阻止。

 リリーフした生駒藤本は打たれながらも思い切った投球で天理打線から三振を奪い、さらなる追加点を与えない。

 

試合はこのまま7−1で天理が勝利をものにしたが、最後まで生駒は全選手が諦めずに食らいつき、ヒット数は2本差だけ。敗れても収穫はあったと思います。

 

天理はベスト4で夏のシード獲得。来週土曜日、決勝懸けて戦います。

 

18年5月5日 準々決勝試合終了 

第1試合 123456789| 

生駒高校 000000100 

天理高校 04101100X 

 

____|RHE 

生駒高校|191 

天理高校|7111 

 

生駒高校|堀内、藤本―都司 

天理高校|坂根―碓井