半年ぶりのサトスタでの観戦。奈良と郡山、秀才校の実力対決。

 

 郡山・染川投手が抜群の立ち上りで奈良打線を封じると、打線は先頭打者池本が長打で先制のチャンス。

しかし、送ることもせず強硬策で無得点。

 奈良は3回表、チャンスに2番金口が先制のタイムリー三塁打。その後クリーンナップも続き一気に4点先取。

対する郡山は4回裏、3番中川がライトへライナーの場外ホームランで反撃。

取られたら取り返す奈良は、チャンスを活かして6−1と大きくリード。

 

 チャンスすら作れない郡山は7回裏4番浜崎が豪快な一発、またも中川がタイムリー二塁打と長打で反撃するも、奈良のエース辻本投手の丁寧な投球を打ち崩す事ができずに試合終了。

 

 終始主導権を渡さなかった奈良が3回戦へ勝ち上がった。

 

敗れた郡山。好調な上位打線に比べて粘りのなかった下位打線。染川投手も決して悪くなかっただけに、間を取れずに集中打された3回が痛かった。

 夏には持ち前の長打を活かした相手の嫌がるような攻めを見せて欲しいですね。

 

#第1試合 123456789|

#奈良高校 004010100 

#郡山高校 000100110 

 

____|RHE 

奈良高校|6111 

郡山高校|351 

 

奈良高校|辻本―和田 

郡山高校|染川、浅見、築山―善田