おおぞのよしとと再会した日に この乾いた男も同じライブバーにいた
「あ? お前も酒を呑んでるんか? 帰りどーすんだ?」
「えぇ、オトヤさんに送ってもらおうと思って」
乾きすぎだろっ Σ( ̄□ ̄;)
ほんと後先を考えてねー野郎だわ これ♭
そんな感じでコゼンの二人と新潟市内のライブバーでグラスを合わせた
相変わらずだが この男 だいたい人前で俺と出会していると俺の顔色をいちいちチラ見しながら伺っている
この夜も「オトヤさんの視線が気になって演奏に集中できなぁ~い」と客前のステージ上から俺を巻き込んだ戯言を放ちながら ゆずを唄ったりしていた
自損事故で終わってくれてばぁ マジで(-_-;)
と、言っても 後先考えてない分 この男の咄嗟での他人に合わせる即興演奏は発想力が豊かで まず音を外さない
「どーにでもなれスピリット」なんだろうか 笑
実際 「妖」として1月のアルバム制作に どら~いとしてリードギターを弾いてもらったんだが早録りライブ感覚の俺のレコーディングのスタンスに対応できてて ほぼ一発テイクでアルバム楽曲のレコーディングが終わったしな
「オトヤさんの歌 使ってるコードぜ・ん・ぶ簡単なんで」
(´ρ`)
ムキーっ!(#`皿´)
まぁ そんな日々下剋上な感じで「妖」もプロパガンダで演りますてぇ~♭
6月3日 二日目にソロと妖にて主演
でも、まぁ この男の奏でる音色は ちゃんと濃厚ドロドロな存在感でステージ上では乾いてはないね
〆
