ピティナの本選も終わりちょっとホッとしてブログもお休みしておりました(笑)


さて、これから秋に向けて色んなコンクールの予選があります。

その中先日、幼稚園からレッスンに通ってたA君、5年生になり、初めてピティナのステップに参加する事になりました。

彼は障がいを持っていて、最初はリトミックから始め、ピアノコースに入ったレッスン当初はピアノの椅子に数分座るのも大変で

音符カードやリズム積み木、新聞紙にハサミなど、色んなものを使って集中力を切らさないように30分のレッスンをしてました。

ピアノを弾くのは…5分ほどだったでしょうか。

それが先日のステップで、1人でお辞儀をし、椅子の高さを合わせ、落ち着いて二曲演奏しました。

演奏の出来も普段よりも良く、堂々としたものでした。

審査員の先生方もきっと彼に障がいがあるなんて全く分からなかったと思います。

検定合格。評価もなんと、Aもありました!!

本人も自信が付いたのか、また出たい!!と言ってくれて、普段のレッスンでも積極的に質問もしてきます。

もちろん、今は集中力を切らす事なく、30分のレッスンみっちりとピアノを弾いてます。


A君のレッスンを通して私も凄く勉強させてもらいました。

これからの彼の成長がまた楽しみです。