どうも!!
音屋スタッフ きっしーです。




6月に突入しまして、徐々にジメジメ蒸し蒸しとした梅雨が迫って来ておりますね。
梅雨なので湿度は多いはずなのになんだか喉が痛む、咳が出たり違和感を感じるなーなんて思ったことはありませんか?
今日はそんな梅雨時期の喉の痛み対策とケアについてお話したいと思います。

そもそもなんで梅雨時期に喉が痛くなるの?

ざっくり言うとこれは恐らく水分不足が一つの原因として考えられます。
梅雨の時期って夏真っ盛りな時期に比べると気温はそれなりに高いのに空気中の湿度も高いので喉が渇きにくい為、水分補給する数が減りやすいんですよね。
加えて、汗で失った水分を渇きをあまり感じにくい事により補わない為に起こる軽度の脱水も懸念されます。
すると知らぬ間に喉の粘膜が渇いて炎症を起こしてしまい喉に痛みを伴うわけです。
悪循環ですが、喉の粘膜が乾燥しちゃうと、防衛能力が下がってしまうので本来ならなんてことなかった菌なんかをうまく処理出来ず風邪を引いてしまうなんてことにも。

水分を与えてやりましょう

ならば対処法はひとつ!!そうです、水分を摂りましょう。
喉が渇いていようがいまいが、粘膜はいつだって潤いを求めているのです。プリーズギブミーアウォーター!!なのです。
なのでしっかり水分補給をして、喉と粘膜を潤してあげましょう。
その際は水やスポーツドリンク、経口補水液等が良いでしょう。
お茶やコーヒーなどはカフェインの働きもあり、渇きを助長することにもなりかねませんので、なるべく控えましょう。

それでも痛む時の有効な手段

例外なくどの季節でもそうですが、うがいは有効です。
うがいをすることで粘膜の補助、痛みの原因となる菌などを外へ流せますので積極的にうがいは取り入れたいですね。
また、はちみつを舐めるのも良いです。
はちみつには殺菌・消炎効果があり粘膜に優しく作用するのでイガイガや不快感、咳が出ている時にとても有用です。
梅雨時期のケアをしっかりと行い、おもいっきり音楽を楽しみましょう。

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