ん?、満月は昨日か?
でも満月にも負けない、色褪せる事を知らない素晴らしい光を放つ「華のある月」に再会が出来た無敵に素敵な夜となった、名曲は風化せずに名曲だよね、少し遅刻したけどね。
先ずは在り来たりの言葉だけど、
本当に、夢より素敵な、時間と空間でしたよ!!
大好きなバンドriceに出会えた奇跡はRaphaelと言うバンドがあったからこそ、彼等を出会わせた奇跡、それに出会えた奇跡、また、それに惹かれた奇跡、奇跡と言う言葉だけでは片付ける事の出来ない確固たる魅力。
10年を経ても色褪せる事のない彼等の放つ音や言葉にどれだけ助けられた事であろう、性格ではなく人格を形成してくれたとでも言える言霊と音魂。
泣いて笑って迷って、グチャグチャになってしまった時には、悩んで良いんだよ、迷って良いんだよ、苦しんで良いんだよ、一人一人は当たり前に違うんだよと、苦しみ悩みもがく事は悪い事ではなくちゃんと糧になるんだよと、優しく手を差し伸べ正しい道に導いてくれるバンド。
個人的にYUKIさんとHIROさんを知っているからこその思い入れはあるだろうけれど、これからも大事に大切に共に歩んで生きたい。
ライブ自体にも少し触れたいのだが、上記のように、夢より素敵な、時間でフワッ♩フワッ♫と舞い上がっていたので詳しくは覚えていないが、後半の「症状3 XXX症」「エルフの憂鬱」、そしてアンコールの「秋風の狂詞曲」からの「lost graduation」「Teenage~卒業~」「White Love Story」「ハックルベリーの恋」「cadenza」「Evergreen」「夢より素敵な」の流れはMCも含めてその時間と空間の全てに身震いしたし自然と頬をつたうものがあった。
あーぁー、ごちゃごちゃ書いても纏まる気配がナッシング!!っす。
今はただ、ありがとう。 Raphael、ありがとう!!