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6月27日 松ヶ崎港にて F4
雨が降る予報もありましたが、松ヶ崎港(松阪市)へ出かけました。到着が遅れてしまったため、お目当ての干潮の光景は描けませんでしたが、天候の方は幸い陽射しがまぶしいくらいで、屋根が白く光っておりました。アサリ漁を終えた船が次々と戻ってきた頃に、港を後にしました。
6月24日 桟橋を務める船 F6
場所は、磯津漁港(四日市市)です。正面の船は、長年休まず頑張ってきたせいか船体はボロボロです。しかし、さしずめ定年退職後の余生を、今は桟橋として後輩の入出港や停泊用に貢献しています。左右に係留している船も相当年季が入っておりますが、特にその右側の船は重い傷を負い痛々しい姿ながら、現役で頑張っております。停泊する船の多くが老朽船、ここで見かけた漁師は皆高齢者。スケッチしながら、「これは、現在の日本の世相そのものではないか」と思ったものです。
バ ラ F4
このバラは、前々回のブログに掲載した“バラ”(F8)よりも先に描きました。同じ構図ながら、一番下のバラのみを差し替えただけです。バラに向かい合っても、リラックスして描けれるようになるまで、こうした機会を作っていきたいと思います。