認知症施設に入居されると、
基本的に個人の金銭類は、
KPキーパーソンまたは
施設の管理下にはいる。
施設内では
金銭は要らない…のではあるが。
認知症程度に幅がある共同生活介護では
案外金銭に執着される。
月末になると決まって
「今月分
ば払わんば…」(ーー;)、と
騒ぐおばあちゃんがいる。
「もう貰うとるけん、よかよ…」^^;
運転免許証もそうだが、
高齢者から社会性を取り上げる?
ことが果たして介護なのか?
とも思ったりする。
心配したご家族が小銭を小額、
本人に持たせたりする。
すると介助したあとに
500円玉を出される…( ̄ヘ ̄;)
お礼のつもりかも知れないが(笑)
この場合は一度は預かって。
そっと後から財布に戻しておく。
さて、
お正月のわが家では。
子や孫が帰省の大集結(^◇^)
わたしが娘へ、
妻が孫へのお年玉
の荒らし?いや
大盤振る舞い、だ😂
ひと月分の
介護の稼ぎが
飛んでいった(^_^;)
それでもまだ、
配られる幸せを
感じたりするのである。
明けましておめでとうございます🎈
今のホームに入職してから
初めて元旦🎍出勤をしました。
利用者さんは年内から
転倒骨折で入院中のお一人を除き、
17人全員がお元気に
帰省することなく、
老人ホームで年を越されました。
この間までは帰省して来る子どもや、
お孫さんを待つ身だったのが、
ホームには誰一人、
面会にも来ません。さ、お昼です。
本部から、おせちが届きました(^o^)

お見事なおせち料理


お雑煮は出せないから、

お雑煮風のお吸い物。

まだ来て半年の
アルツハイマー婆ァちゃんだけが、
やはり居心地が悪いのか?
歩き回ったり電話掛けたり…
電話掛けたって
誰も出ねえよ…(٥↼_↼)
なーんて口が裂けても
言えない。
そんな老人ホームの
元旦風景でした…(¯―¯٥)
ホームの利用者さんに、
今年の年女…?いや、
老馬がいる、
ひひ~ん!(☉。☉)!
昭和17年の午年(⌒▽⌒)
母方の故郷は、
佐賀県白石町である。
「白石町」と書いて、
しろいしちょう。別名、干拓。
文字通り有明海の干拓で
出来た町。昨年は
ラジオ深夜便の
…で、ここに伝わる正月の伝統奇習が、






















