昭和40年代始め。

まだカメラカメラハッが一眼レフの時代に、


年末年始は里帰りと、

帰省一族記念撮影がワンセットだった(^o^)

全員揃ってはい、チーズ(*^^)v

だが…誰か1人は

抜けて撮る側だったので


オールキャスト?とは

いかなかった(ーー;)そこに、


カメラの自動シャッターが現れた!

こんな下差しの(^O^)v
これは画期的だった(^o^)
まさに当時の文明開化だ。

三脚で位置を決めて
タイマーセットでOK。あとは

撮り手が空いたスペースに
走り込む(笑)たまにコケて撮り直し😂

スマホも自撮りもまだ
無かった時代の楽しい家族事である。

婦人雑誌の新年号には格別な

楽しみがあったようだ。


「主婦の友」や、

「主婦と生活」、
婦人生活にミセス、装苑、婦人画報。

特に付録には各社、
家計簿が付くからかなり増刷する。

普段は書籍を扱わないデパートでも、
新年号だけは、

オールセールス品として、
12月から売らされたなぁ(〃ω〃)

社内報で振り返る、
昭和の新年号…下矢印

主婦とか、職業婦人とか、
言わなくなって。

婦人雑誌とともに、
地方デパートも姿を消して行った。

やっぱり
昭和は遠く🌈なったよなぁ。

認知症施設に入居されると、

基本的に個人の金銭類は、


KPキーパーソンまたは

施設の管理下にはいる。

施設内では

金銭は要らない…のではあるが。

認知症程度に幅がある共同生活介護では
案外金銭に執着される。

月末になると決まって
「今月分お札ば払わんば…」(ーー;)、と

騒ぐおばあちゃんがいる。
「もう貰うとるけん、よかよ…」^^;

運転免許証もそうだが、
高齢者から社会性を取り上げる?

ことが果たして介護なのか?
とも思ったりする。

心配したご家族が小銭を小額、
本人に持たせたりする。

すると介助したあとに
500円玉を出される…(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠;⁠)

お礼のつもりかも知れないが(笑)
この場合は一度は預かって。

そっと後から財布に戻しておく。
さて、

お正月のわが家では。
子や孫が帰省の大集結(^◇^)

わたしが娘へ、
妻が孫へのお年玉お年玉の荒らし?いや

大盤振る舞い、だ😂
ひと月分の

介護の稼ぎが札束飛んでいった(^_^;)
それでもまだ、

配られる幸せを
感じたりするのである。

うちの老人ホーム画伯の
ぬり絵で、

ビフォァー下矢印と、

アフター下差しびっくり

鉄道色鉛筆の山元画伯も、
また凄いびっくり下差し

これが全て色鉛筆↓(^q^)





ビフォァー↓

アフター↓


色鉛筆は
最強です(^O^)v
こんな↓エッセーを読む。
元旦の新聞にはいつも
とんでもない量のチラシが入った。

そのモチベーションとしては、
正月→帰省→消費者増→購買心理。

だから都心よりも
地方の方がよりチラシが多い(⁠⊙⁠_⁠◎⁠)

佐賀市内のわが家にも…(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)
デパート、スーパー、
量販、車、不動産…(ーー;)

新種?としては、
出張買い取り屋さんも。

お正月早朝に一家総出で送り出した、
販売店さんも、

一律今日の2日は休刊日で
お休み(^O^)v

老人ホームで年末年始に
過密シフトで働いた職員さんも、

交代休でお休みにはいる。
夜勤さんは相変わらず大変だけれど。

そうして2026年が始まった富士山晴れ

明けましておめでとうございます🎈


今のホームに入職してから

初めて元旦🎍出勤をしました。


利用者さんは年内から

転倒骨折で入院中のお一人を除き、


17人全員がお元気に

帰省することなく、


老人ホームで年を越されました。

この間までは帰省して来る子どもや、


お孫さんを待つ身だったのが、

ホームには誰一人、


面会にも来ません。さ、お昼です。

本部から、おせちが届きました(^o^)

お見事なおせち料理下差し100点

お雑煮は出せないから、
お雑煮風のお吸い物。上差しお祝い

まだ来て半年の
アルツハイマー婆ァちゃんだけが、

やはり居心地が悪いのか?
歩き回ったり電話掛けたり…

電話掛けたって
誰も出ねえよ…(⁠٥⁠↼⁠_⁠↼⁠)

なーんて口が裂けても
言えない。

そんな老人ホームの
元旦風景でした…(¯―¯٥)

ホームの利用者さんに、
今年の年女…?いや、

老馬がいる、
ひひ~ん!(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

昭和17年の午年(⌒▽⌒)

ということは…
84歳かぁ。アルツハイマーが酷い(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

10分おきに
「薬、飲んだやろか〜?」⊙⁠﹏⁠⊙

と、聞いてくる(ーー;)
飲んどるけん、そがん元気たいね(笑)

私の母も昭和5年の
午年だった。

介護を施す前に
病で亡くなったが…88歳没。

元号より西暦より
干支計算が優先する老人ホーム(笑)

さぁ新年の第一歩が
始まった。

皆さま
明けましておめでとうございます🎉

今年も365日、

突っ走ってロケット


過去を振り返らない、

一方通行ブログでした(*ノω・*)テヘ


山元画伯さんが

63年前の私の自画像を、


ペン画して
くださいました(^o^)




皆さまどうぞ
良いお年をお迎えください(⌒▽⌒)富士山晴れ

2025年度のわがホームでは、

利用者4名の退所と、


5名の入居があった。

また( ;∀;)お二人のご不幸も…虹オーナメント


そんな激動の令和7年も

今日が最終日。


私は…と言えば。
入職6年と六か月を終えた。

【12月の弁当&検食の記録】下矢印
前の職場を含めると
8年八カ月…(ーー;)

いったいいつまで?
持つのだろうか…

母方の故郷は、

佐賀県白石町である。


「白石町」と書いて、

しろいしちょう。別名、干拓。


文字通り有明海の干拓で

出来た町。昨年は


ラジオ深夜便の

公開録音があった(⌒▽⌒)


…で、ここに伝わる正月の伝統奇習が、
餅すすりびっくり下矢印
ひと昔前までは
新年の風物詩として、

NHKでも映像を流していたが。

さすがに高齢化社会の
道徳規範に触れるだろう…ねガーン

こんなのやられちゃ

正月、救急車🚑️が
何台あっても足らないよ(⁠⑉⁠⊙⁠ȏ⁠⊙⁠)
 
でも密かに?やってるんだろなぁ~
だって、

奇習は奇襲だもん(笑)