たまに佐賀の田舎道でも、
昨年末に世間を騒がせた、
認知症共同生活介護施設の
入居者には3通りの動きがある。
進むか、停まるか、戻るか。
この3つ…(・・;
むろん
元の健康な状態に戻るのが最良なのだが、
神様はそうはさせない?(¯―¯٥)
できれば停滞した状態で、
終末を迎えていただきたい、と
私は思うのだが、
現実は日々、
認知症は非情にも進む…(• ▽ •;)
昨日までは、
「薬を飲んでいない💢」と
大騒ぎだった昭和17年生…
今日は、
「飲んだ薬がいつもより
一つ多い(●`ε´●)
なんば飲ませたとか💢」
…┐(´д`)┌ヤレヤレだ、まったく。
この方は独居から
ダイレクトに
入居されたが僅か半年で
特急列車なみに認知症が進む。
もうこうなると、
止められない( ̄ヘ ̄;)
つまり共同生活介護が
不可能になっちゃう(・_・;)
ご家族には
酷な言い方だが、
介護は職であって
ボランティアじゃない。
結局は退去か薬による、
鎮静剤使用になる。やるせないが💧
老人ホームへの
入居ルートは概ね3通り。
①自宅から直接入居
②病院からの紹介
③他の施設からの紹介。
問題は①…(・・;
いわゆる元気な高齢者様。
被介護保険歴はせいぜい、
デイサービスで週2日コースくらい。
周りはほぼ自立の方ばかり。
そしていきなりホーム入居すると、
先住組と
同化や協調ができない…(ーー;)
そりゃそうだ。
相手は認知症要介護組だから…
まず、
会話ができない…
②と③は途中下車組なので(^~^;)ゞ

施設の何たるか、を
理解されているが、
①の話し相手は職員だけになる…。
が、傾聴、共感、受容にも限度がある…
いつか塞ぎ込んで帰宅願望に
なっちまう(;ŏ﹏ŏ)
いわゆる負のスパイラル?
つまり急行列車はヤバいんだね。
途中下車の、
あんまり
政治は書かないんだけど😅
昨日の高市首相さん、
まるで
鬼龍院花子の生涯?を







































