半日断食開始からもう2ヶ月になろうとしています。


もうこのスタイルで一生いくかも・・・と思うほどカラダがとっても気持ちいい。


空腹感ってほんといいっすよヘ(゚∀゚*)ノ


お腹がギュルギュルって鳴ってしばらくすると空腹感が消えてくるのです。


そうするとカラダが軽くなり、不愉快な気分がどこにもないカラダを感じる事ができる。


食べるとまたどーーんと重くなるのですが、しかし食べる事での幸福感というのも十二分に味わっています。


本当にご飯が美味しいし、お腹が一杯になったときの幸福感というが満足感が今までの感覚とは明らかに違うのです。


胃腸を休める事の大切さや、身体を維持するためにイノチを頂くという実感を知る事ができた事、とっても良い収穫でした。


先日、ある展示会に出展して昼食を外で食べる事になりました。


その展示場には食べる場所が2箇所しかなく、一つはレストランで定食などの結構ヘビーなメニューで、もう一つは喫茶室。


私は山盛りの量の定食を食べる事は難しいので、喫茶室でサンドイッチを食べようとしたのですが、2時を回っていたのでほとんど売り切れていて、ハンバーガーとホットドック、、、あとメンチカツバーガーしかありませんでした。


で、比較的軽そうなホットドッグを注文。


こんなジャンクフードを食べるのは久しぶりです。


18時間あいての昼食にホットドッグ。。。。ハラワタに染み渡りました(笑)


空っぽの胃にソーセージが・・・・・・

イヤーーー感動です。(≧▽≦)


ほんと美味しかった。

アドレナリンかドーパミンかわかりませんが。。。

元気まんまん脳内モルヒネがガンガン出た感じで、高揚感UP!!


舌が喜んでいるのが、、、、身体が喜んでいるのがわかります。


展示会で結構疲れていたのですが、急に元気になり、ブースに戻り、同僚に話しをしたら・・・・彼は


「それって絶対、カラダにいいっすよね~」


「うんうん、カラダにいいと思う!」


結構、変な気が充満していた場所なので・・・・


「毒をもって毒を制するって感じかも??」なんて言う見解も。


要するにカラダが喜び、元気になる食べ物って、私達が一般的に思い込んでいる生食とは違うのかなと思うのです。


問題は食べ過ぎる事なのだと・・・・・


毎日毎日ホットドッグではカラダは嫌がるし、苦しいと苦悩するでしょう。


100円バーガーを大量に買い込み、冷凍して子供達のおやつや昼ごはんに毎日食べさせている家庭もあると何かで読みました。


それは問題でしょう。。。。。ネグレクトに近いかもしれません。


食養生も千差万別あり。。。。どれが正しくて間違っているのかわかりません。


肉は食べない方がいいという人と肉を食べないなんてナンセンスだという両極の意見があります。


そして油はだめ、油をしっかりととる。。。。。

生野菜はダメ、加熱野菜はダメ・・・・と


どしてこうも、同じ健康になるはずの方法なのにまるっきり反対の思想が出てくるのでしょうね。


それはそれを伝える人の経験だからなんだろうと、私は思ったのです。


その人は確かにそれで良くなった。だからそれはその人にとっては正しい食養生なんです。


しかしそれが誰にでも当てはまるかというとそうではない・・・・


私が推奨する白湯もしかりです。


これはいつも書いているのですが、身体に熱がこもっている人は白湯を飲むときつくなるでしょう。


その場合には常温の水でOKなんです。


でも冷えのある人は白湯がベスト・・・・・・そういうことです。


要するにケースバイケース。


私達は自分の体質を知る所からはじめなければいけません。


自分の事を何一つ知らないのに、人から聞いた話を鵜呑みにしてそれを試すほど時間とお金の無駄はありませんからね。


今自分は何が問題なのか?
本当にそれを改善したいのか?


まずそれを・・・・自分に問いかけてみる・・・・


そこからスタートなのかもしれませんね。


いやーーーすんげぇいホットドッグ美味しかったな~


感動した・・・・