白湯同盟会員数が毎年冬になると増えてきます。
増えたからと言っても何かあるわけではありませんが、健康な人が増えていくのはうれしいことです。
医療費削減にもなりますしね。
高価なサプリメントを飲むのも安易に病院に行くよりはいいですが、まずは安価な白湯から初めてみるといいと思いますよ。
変なサプリよりもよっぽど効果がありますから。。。。。ね。
白湯の効能は色々とあります。
一番に言われているのは、毒素排泄・・・痩せる、代謝がよくなる・・・などなど
私は白湯を飲み始めて思うのは、冷え難くなったということ、胃腸の調子がよくなり口内炎ができにくくなった。。。。そして明らかに免疫力が高まった。。。。ですね。
そしてヨギーニな私としてはやはりアーユルヴェーダ的健康法は熟知しておきたいですしね(笑
低体温は様々な病気を引き起します。
体温が1度下がると免疫力が37%落ちる、代謝は12%落ちると言われています・・・
反対に体温が平熱より1度上がると免疫力は5倍に上がる。
だから病気になると体温が上がるのです。
身体内部の免疫力チームが体温を上げて、免疫力を高めて病気と戦う状態、状況にするといういことなのです。
温度が高い場所は身体の免疫チームが戦い易く、有利な場所なのです。
低体温は病気に「おいで♪おいで♪」と言っているようなものなのですね。
その病気の代表的なものとして「ガン」があります。
がん細胞は、35度で一番増殖します。
反対に39.3度になると死にます。
一年に一回くらいは風邪を引いて高熱を出しておくと3年はガンにならないというお医者様の説もあるほどです。
がんが発生したり、治療をしてもどんどん増殖していくのは、体温が低いことも多く関係しているのです。
その証拠として、高い温度を有する心臓や脾臓にはがんが発生しません。
中が管になっていて冷えやすい臓器(食道・胃・肺・大腸・卵巣・子宮等など)に発生しやすい・・・・のだそうです。
体温を上げておくだけでも、ある程度はガンの発生を抑えられる。
(ガンの発生は体温だけが関係しているわけではないのでそればかりも言えません)
医療施設で行うガンの治療法としての温熱療法ハイパーサーミアというのがあります。
これは腫瘍の局所を30~60分間42~43℃以上に加温する治療法です。
放射線や化学療法の効果を高めることが期待され、またガン自体への殺細胞効果があります。
抗がん剤のような副作用もなく現代ではこの温熱療法を選択する方も増えているそうです。
このハイパーサーミアと平行して自宅では半身浴や玄米菜食・・・ヨガや気功などカラダをの代謝を高めることを行うようなのですが、結構治療成績がいいのだとか。。。。
そして今流行のうつ病も体温が低いと症状がきつくなるらしいのです。
うつ病の人の体温データーを取ると、35度代という方がとっても多かったらしいのです。
そしてその人たちは寒いという自覚がない。
自律神経が乱れているので、暑い寒いという感覚が鈍感になっているのだそうです。
体温が高いと免疫力が高まり、体温が低いと免疫力は下がる。
だから低体温は免疫の病気にもなりやすいということなのです。
さて難しい話は専門家にまかせて・・・・
先日から言っていますが、白湯飲み健康法を実践すると徐々に体温が上がってきます。
ただ白湯を飲みながら、冷たいコーラーやビール、アイスクリームをガバガバ食べていると白湯を飲む意味はありません。
白湯を飲むと同時に冷たいものは飲まない食べないというのは鉄則です。
で、白湯を飲む続ける、体温が上がる
と!なると、様々なカラダの不調は白湯を飲むだけで少しづつ減っていく・・・・ということです。
白湯を日常の生活の中に取り入れるだけで、色々な事が変化します。
先日も言いましたがちょっとしたオバケもとれると思います。
気持ちもポジティブになる・・・と(思います)。
(でもね・・・ネガティブな人は白湯を飲みたがらないのですよね・・・・私の知っている人達は・・)
白湯はタダです
買わなくても飲めますので、継続しやすいですしね。
是非皆さんも白湯同盟に入りませんか?
会費も登録も必要ありません。
そうそう・・・・
白湯や温かいものを飲む時、一口飲む事に「はぁ~」って溜息をついてホッとします。・・・・・
身体が緩む感じがします。
これって・・・・なんでなんでしょうね・・・・
冷たいもの一口づつは飲まないし、飲んで「はぁ~」とは言わないですよね・・・
不思議の一つです。