先日病気を治すのに医者や抗がん剤に一切頼らず、東洋医学&民間療法、精神世界論一辺倒でガンを治すという方法にこだわっているのはかなり怖いことだと書きました。
しかし筑紫さんや逸見さんのように西洋医学にのめりこみ過ぎると人間としてのQOL(生命の質)が維持できなくなる。
生存期間を伸ばすことを優先するのか、生存期間よりも生きている状態の質を優先しQOLの維持向上を図りながら治療するのか・・・という選択を患者自身ができるような環境が必要である。(そんな環境の病院は少ないだろうけど)
筑紫さんは最後まで積極的な治療を希望し、緩和ケアへ入ることを拒否したそうだ。
とことんまでガン治療をおこなった。
最期は全身転移の激痛に見舞われたらしい。
抗がん剤を健康な人に投与するとどうなるか、いっきに体調は悪くなるでしょう・・・・・
免疫力は低下し、ちょっとした風邪にも罹りやすくなります。
抗がん剤の治療法を分かりやすく説明すると。。。
テロリスト(ガン)が国(身体)を占拠しょうしている。
テロリストの本拠地は根こそぎ爆撃して壊滅状態にする(手術)
しかし残党が国中に散らばっている・・・・・どこに潜伏しているのか分からない。
だから国中を焼き討ちにして、一般市民も巻き添えにして一掃しようとするのが抗がん剤なのである。
ガンは撲滅したけど、国中焼け野原、生き残った市民も瀕死の重傷。
この状態が抗がん剤治療。
そんな体力でガンを完治させることができるのか・・・・・抗がん剤に勝てる体力がないとガンは治せない。
抗がん剤は毒薬だという認識で治療をした方がいい。
抗がん剤は決して魔法の薬ではない、ガンで死ぬか抗がん剤で死ぬかぐらいに考えてもよいぐらいである。
私が思うに・・・・・
医者や病院ともうまく付き合いながら治療し、それと平行して東洋医学的な民間療法にアプローチをするという絶妙なバランスで健康を回復するのがベストではなかろうかと・・・・・・
(決して抗がん剤治療を否定しているわけではありませんよ。)
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また人間の身体と心のことを、もう少し勉強して知った方がいい。
身体を医者まかせにするのは無謀である。
ちょっとしたことで病院に行く人が多すぎるのは自分の身体のことを知らないからである。
何が起こっているのか、わからないから不安で病院に行く。
例えば・・熱が出た・・・・・じゃー下げなきゃ・・・・となる。
一般的な風邪で38度程度の熱であれば、この熱は風邪を治す兵隊です。
そのことを知らないで、解熱剤で熱を下げてしまうと健康を取り戻すために働く兵隊を自分の体から追い出すことになってしまう。
不思議でなりません。
どうして熱を下げてしまうのか・・・・・これがトリックなのです。
もう打つ手のないガン患者に特効薬のような言い回しで新薬の抗がん剤を進める・・・・
元々打つ手のないガンでは新薬を投与しても完治は中々難しい。
でも患者さんはこの新薬に希望を持つ・・・・副作用も必死で耐える。
この心理を医療側は利用する。(ことがある)
ほとんどの医者は余命を短く言います。長く言って、それよりも早く亡くなったらまずいからです。
だから新薬を投与して宣告した余命よりも長く生きれば、それは新薬が効いたことにできる。
でも新薬を投与しなくても余命よりも長く生きれる可能性もある。
副作用で苦しまなければ好きなものを食べ、穏やかに自宅で余命を過ごすことができたかもしれない。
結局私達には何も分からない。
これがトリックです。
そうです、私達は何も知らないようにされているからです。
何も知らない方が医療側はやりやすいから。。。。そしてお金を儲けやすいから。
治ってもらっては困るのです。
病院も製薬会社も・・・・もちろん無意識だとは思うのですけどね。
これもまた医療のビジネスなのですね。
注・・・・これはあくまでも人間の集合意識、社会の集合意識がそうなっていると言っているのであって、個々のお医者様が意図的にやっていると言っているわけではありませんのでご注意ください。